パナソニック、10.1型堅牢タブレット「TOUGHPAD FZ-G1」新モデル | RBB TODAY

パナソニック、10.1型堅牢タブレット「TOUGHPAD FZ-G1」新モデル

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プロセッサをHaswellベースにした10.1型堅牢タブレット「TOUGHPAD FZ-G1」
  • プロセッサをHaswellベースにした10.1型堅牢タブレット「TOUGHPAD FZ-G1」
  • Windows 8.1 with Bingを搭載した廉価モデルが追加された「TOUGHPAD FZ-M1」
 パナソニックは14日、堅牢性に優れた10.1インチタブレット「TOUGHPAD FZ-G1」シリーズの新製品を発表した。発売は8月下旬で、価格はオープン。法人向けに販売される。

 耐落下・耐衝撃、防塵・防滴の頑丈設計を継承し、プロセッサをHaswellベースのCore i5-4310U(2GHz)に変更し、バッテリー駆動時間を約40%向上させた。

 ディスプレイは10.1型(1,920×1,200ピクセル)液晶、OSはWindows 8.1 Pro Update(64bit)かWindows 7 Professional(32bit)、メモリ4GB、ストレージ128GB SSDというスペック。カメラは500万画素/92万画素。

 インターフェイスは、USB 3.0、HDMI出力などを備え、ワイヤレスはIEEE 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0に対応する。オプションでmicroSDカードスロット、シリアルポートなどを装備できる。本体サイズは幅270mm×高さ188m×奥行19mm、重量は1.1kg。

 また、同時に7インチの「FZ-M1」にもWindows 8.1 with BingとCeleron-N2807(1.58GHz)を搭載した廉価モデルを追加した。価格はオープンで、7月下旬に発売する。
《関口賢》

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