「富里スイカ」食べ放題! 水分と糖分とシトルリンを摂って“走り”を楽しむ | RBB TODAY

「富里スイカ」食べ放題! 水分と糖分とシトルリンを摂って“走り”を楽しむ

エンタメ フォトレポート
「富里スイカロードレース」では、ゴール手前の給水所でスイカを受け取るランナーたち
  • 「富里スイカロードレース」では、ゴール手前の給水所でスイカを受け取るランナーたち
  • 「第31回 富里スイカロードレース」の給スイカ所の様子
  • 「第31回 富里スイカロードレース」のスタート地点
  • 「富里スイカロードレース」の給スイカ所
  • 「富里スイカロードレース」の給スイカ所で配布されていた富里スイカ
  • 「第31回 富里スイカロードレース」のゴール地点
  • 大会会場内に設けられた、スイカサービスコーナー
  • スイカサービスコーナーでは、富里スイカを好きなだけ食べることができた
 去る6月22日、千葉県富里市内にて『第31回 富里スイカロードレース』が開催され、抽選に当選した約13,500名がレースへ参加した(申込者数は25,088名)。

 同イベントは、ランニングコースのゴール手前に設置されている“給スイカ所”で「富里スイカ」を食べられるマラソン大会。

 同大会は、千葉県富里市の特産品「富里スイカ」の美味しさをより多くの人に伝え、親しんでほしいという思いからスタートした企画だが、完走スピードを競うだけでなく、スイカを食べて水分と糖分を補給しながら楽しく走る“ファンラン(楽しい体験を付加したランニング)”としても人気を集めている。

 注目したいのは、ランナーだけでなく、大会の会場に訪れた人たちもスイカを食べられるところ。ゴール地点から少し離れた場所(富里市役所周辺)に、「スイカサービスコーナー」があり、ゼッケンを付けたランナーはもちろん、大勢の人たちが富里スイカをほおばっていた。

 また、大会の会場内には、スイカ直売所のほか、さまざまな出店コーナーがあり、スイカに関連した商品を購入できた。

 中でも気になったのは「シトルリン研究会」のブース。同ブース内の展示パネルには、スイカに多く含まれているシトルリンが、運動やスポーツシーンで役立つスーパーアミノ酸で、食生活の乱れや不規則な生活によって停滞した「循環」を、本来の流れに戻す期待の成分だと紹介されていた。また、スイカに含まれているシトルリンを運動前に摂取すると、パフォーマンスアップや筋肉痛緩和につながるという情報もあるらしい。

 なお、次回の富里スイカロードレース大会は、平成27年6月21日に開催予定で、受付定員は13,000名。申込期間は、来年の3月1日~3月5日までとなっている。
《ダイエットクラブ編集部》

関連ニュース

特集

page top