夏の料理の1番人気「そうめん」、その意外なパートナー……調査結果 | RBB TODAY

夏の料理の1番人気「そうめん」、その意外なパートナー……調査結果

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“夏の風物詩”と言われてイメージする料理
  • “夏の風物詩”と言われてイメージする料理
  • 夏の食卓における簡単に作れる料理の頻度
  • 夏こそ栄養バランスが重要
  • 元気になりたいときに食べたいビールのつまみ
  • 管理栄養士の柴田真希氏
  • 「味の素冷凍食品」夏を楽しもう!みんなでスタミナUP!キャンペーンを実施
 味の素冷凍食品は22日、「家庭の夏の料理に関する調査」の結果を発表した。調査期間は4月14日~17日で、子供と同居している30代~40代の男女500名から回答を得た。

 まず、「“夏の風物詩”と言われてイメージする料理」を複数回答形式で答えてもらったところ、「冷やし中華」86%、「かき氷」85%、「スイカ」83%、「ビール」77%といった“夏の定番料理”を抑えて、90%の人が「そうめん」をあげた。さらに「今夏、そうめんを食べると思いますか?」という質問でも、「食べると思う」と回答した人は、86%にのぼった。

 一方で、“夏の風物詩・そうめん”で悩ましいのが「おかずをどうするか」という問題だ。今回の調査では、75%の人が「そうめんを食べたときに、他のおかずがなくて物足りないと感じたことがある」と回答している。しかし料理を作る母親側は、82%が「夏は、家事がますます大変になるので、簡単に作れる料理が増えてしまう」と回答している。「夏こそ、栄養バランスが重要だと思う」という人は92%で、9割を超えているが、料理は簡単に済ませたいという矛盾があるようだ。

 これに対し味の素冷凍食品では、スタミナ料理として、定番の「ギョーザ」を推奨している。管理栄養士の柴田真希氏は、「1品で炭水化物、お肉、お野菜をいっぺんに摂れてしまう“ギョーザ”は、バランスが抜群に良い料理です」と指摘。さらに「スタミナ食としても優秀です。小麦粉でできた皮は、炭水化物として、身体を動かすエネルギーになるのはもちろん、豚肉に含まれるビタミンB1も、スタミナがつきそうなイメージがある、にんにくと、にらに含まれるアリシンも、夏のスタミナ食にピッタリの栄養素です」と、夏バテにギョーザが効く理由を解説している。

 また、この調査でも上位にあがった「ビール」について、「好きなビールのつまみ」をたずねたところ、上位3つの料理として、「焼き鳥」72%、「枝豆」72%、に次いで「ギョーザ」68%があがっている。このようにビールを楽しむ父親たちにも、「夏ギョーザ」はオススメとなる。とくに「元気になりたいときに食べたいビールのつまみ」としては、「ギョーザ」は55% の父親に選ばれ、2位の「焼き鳥」33%と大きな差をつけて、1位になっている。

 柴田氏によれば、身体を涼しくさせてくれるそうめんとの相性という点でも、温かいスタミナ料理であるギョーザは最良の組み合わせと言えるとのこと。「そうめんやビールに限らず、アイスやかき氷 、冷奴など、夏に好んで食べられる食品には、身体を冷やす効果があるものが多いです。しかし、夏に身体が冷えきってしまった時、身体がダルく感じた経験はありませんか。冷えは、夏バテの原因にもなりえます。時には、をしっかり食べることも必要です。そうした意味で、“ギョーザ”はピッタリです」と、相性の良さの理由を紐解いてくれた。

 味の素冷凍食品では、“「味の素冷凍食品」夏を楽しもう!みんなでスタミナUP!キャンペーン”を6月1日~30日の期間限定で実施。期間中、対象商品を購入した人のなかから抽選で、「【象印】ホットプレート」や「【イワタニ】カセットガスホットプレート 焼き上手さん & ピクニックテーブルセット」「【ル・クルーゼ】ラウンド・プレートLC19cm(2枚入り)×2セット」などが当選するものだ。詳細はキャンペーンサイトを参照のこと。
《冨岡晶》

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