夏の美肌を保つキーワードは”泡洗顔”、よく洗う人は摩擦に注意 | RBB TODAY

夏の美肌を保つキーワードは”泡洗顔”、よく洗う人は摩擦に注意

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洗顔するタイミング
  • 洗顔するタイミング
  • 肌に良いと思う洗顔方法
  • 洗顔機器の例:日立リビングサプライ「ハダクリエ Whip & Wash」
  • 洗顔フォームの例:ドクターシーラボ「エンリッチリフト ウォッシングフォームEX」
  • 洗顔料の例:ファンケル「クリーミィ泡洗顔料」
  • 高橋栄里医師
 間もなく到来する、本格的な夏。汗をかくことも多く、日焼け止めを塗ったり、他の季節に比べて肌を酷使してしまう季節だ。また、暑い時に量が増える皮脂は、そのままにしておくと酸化して肌の炎症を引き起こすことも。そんな肌への影響を和らげるためには、汗や皮脂を洗い流すことが不可欠だが、洗顔で気をつける点とは何だろうか?

 トレンド総研は、20代~40代の女性500人を対象に、洗顔に関する調査を実施。洗顔頻度は「1日に2回」(72%)が最も多く、洗顔をするタイミングは「入浴中」(80%)がスタンダードのようだ。洗顔の際に使用する洗顔料については、「肌質に合うもの」(58%)や「低刺激なもの」(56%)と、なるべく肌に負担がかからないものを選択していることがうかがえる。

 そんな女性がこだわる洗顔方法として、「洗顔料を十分に泡立ててから洗顔をする」(84%)や「泡タイプの洗顔料で洗顔をする」(27%)といった“泡洗顔”が上位に。「ネットで泡立ててたっぷりの泡で押し洗い」(46歳)といった声に加え、「摩擦しないようにゆっくり」(33歳)や「やさしく洗う。肌をゴシゴシしない」(28歳)など、肌への刺激にも注意することが重要視されている。

 麻布ビューティークリニックの高橋栄里医師によると、「汚れを落としすぎるのも、落とさなすぎるのも、肌にとってはダメージ。バランスを保つのが大切」とのこと。日本人はよく洗う習慣があるそうで、洗い過ぎが原因で肌トラブルを抱えることもあり、「肌への摩擦はシミの原因やトラブル悪化につながる。”泡洗顔”で手を触れないように洗うことがポイント」と呼び掛けている。

 調査結果や高橋医師の話から、キーワードとしてあがった“泡洗顔”。最近では、女性たちの意識も高まり、泡立てネットや泡タイプ・炭酸ガス入り洗顔フォームなどの商品を使用している人も多い。持っている洗顔料で簡単にキメ細やかな泡を作り、音波振動でやさしく洗顔する「ハダクリエWhip&Wash」(日立リビングサプライ)といった洗顔機器も登場している。

 紫外線の影響や、汚れ・皮脂が付着しやすくなる夏のシーズンは、肌への負担を軽くするスキンケアが大切。毎日の習慣である洗顔を見直して、美肌を保つことを意識してみては?
《渡邊晃子》

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