“国民的美少女”吉本実憂が連ドラで女優デビュー! | RBB TODAY

“国民的美少女”吉本実憂が連ドラで女優デビュー!

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吉本実憂&陣内孝則&野際陽子/ドラマ「獣医さん、事件ですよ」
  • 吉本実憂&陣内孝則&野際陽子/ドラマ「獣医さん、事件ですよ」
  • 吉本実憂&陣内孝則&野際陽子/ドラマ「獣医さん、事件ですよ」
「第13回全日本国民的美少女コンテスト」グランプリを受賞し、次世代ガールズユニット「X21」のリーダーとして注目を集めている吉本実憂が、読売テレビ・日本テレビ系で7月にスタートする新ドラマ「獣医さん、事件ですよ」で女優デビューを果たすことが明らかとなった。もちろん本作が連ドラ初出演だ。

本作の主人公は、底抜けに明るく情に厚くて涙もろい下町の獣医・柴健太郎(通称・シバケン)。都内の柴動物病院の二代目院長である健太郎が掲げる信条は「たとえペットでも、たとえ血が繋がっていなくても、ひとつ屋根の下で暮らしていれば、みんな家族!」。診察に訪れる飼い主たちの抱える問題に奮闘し、お節介をやき、その飼い主が女性の場合は惚れてしまうこともしばしば…まさに現代の“寅さん”のような健太郎の悲喜こもごもを描いていく。

主人公の健太郎を演じるのは、7年ぶりに連ドラ主演となる陣内孝則。今回の役柄に陣内さんは「身内にいたら絶対ウザイ男ですよね。でも、はたから見ると非常に面白いというかチャーミングな、よく博多の人間にありがちな福岡県人の気質を持った男の様な気がしますね、僕は。僕はだいたい演じる時、色々モデルとかいるんですけど、今回は僕の故郷の、博多の人間の最小公倍数でやって行こうと思います」と役作りについて語っている。

そんな陣内さん演じる健太郎の養子であり娘の日菜子役で女優デビューを果たすこととなったのが、吉本実憂だ。デビュー作にして、ヒロインという大抜擢を受けた彼女からはこんなコメントが。

「すごく緊張したんですが、キャストやスタッフの皆さんが本当に明るい方々で、私に話しかけて下さって。私自身、本当に楽しんで演技したいなと思いましたし、のびのびと演技したいなと思いました。肩の力は入っちゃうかもしれないですけど、なるべく抜いて、初めては誰にでもあるという事で、全力でのびのび演技したいなと思いました」。

さらに葛藤を抱えた少女という難しい役どころに、「15年間、普通の家族だと思っていたお父さんから“血が繋がってないんだよ”と思春期の時に言われて、楽しく生きてきたのになぜ今頃言うんだろう、お母さんはどこに行ったんだろう、という不安から、家族との壁がちょっとずつできています。その悩みや、抱えている部分はありますが、日菜子は根は本当に明るい子。その境目をどう表現して行くか、ということに挑戦していきたいと思います」とその言葉通り“挑戦”を楽しんでいるようだ。

また、柴動物病院の看護師にして金庫番で、健太郎とは血が繋がっていない母親・英恵役で野際陽子が出演することも明らかとなっている。

人情派の男に、気の強い女たち、しかしその裏側にはそれぞれの葛藤、また各話には“マドンナ役”のゲストが登場するとあって、まさに現代版“寅さん”となる本作。ベテラン俳優たちと共に、吉本さんの瑞々しい演技に注目だ。

「獣医さん、事件ですよ」は7月3日(木)スタート予定/読売テレビ・日本テレビ系にて毎週木曜23:59~放送。

“国民的美少女”吉本実憂が連ドラで女優デビュー! 「獣医さん、事件ですよ」

《text:cinemacafe.net》

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