三井不動産、マレーシア&台湾にアウトレット開業 | RBB TODAY

三井不動産、マレーシア&台湾にアウトレット開業

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三井不動産の(仮称)台湾林口アウトレット、完成予想図
  • 三井不動産の(仮称)台湾林口アウトレット、完成予想図
  • 三井不動産の(仮称)台湾林口アウトレット、完成予想図
  • (仮称)三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港、完成予想図
  • (仮称)三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港、完成予想図
三井不動産株式会社は、事業推進中だったマレーシア・クアラルンプールにおける「(仮称)三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港(KLIA)」及び台湾北部新北市における「(仮称)台湾林口アウトレット計画」の建築工事に着手したと発表した。

(仮称)三井アウトレットパークKLIAは、三井不動産初の東南アジアにおけるアウトレットモール事業で、共同事業パートナーの「Malaysia Airports Holdings Berhad」との合弁会社「MFMA Development Sendrin Berhad」が事業主体となる。2015年初頭に竣工・開業し、最終的には東南アジア最大級のアウトレットモール施設へと拡張予定。

(仮称)台湾林口アウトレット計画は、台湾における三井不動産グループ初事業となり共同事業パートナーとなる台湾大手コングロマリット「遠雄(FarGlory)グループ」の中核企業「遠雄建設事業股フン有限公司」との合弁会社「三新奥特ライ斯股フン有限公司」が事業主体となる、台湾北部最大級のアウトレットモール計画。15年後半に竣工、開業予定。

両計画においては、国内の三井アウトレットパークや11年に海外初の商業施設として中華人民共和国浙江省に開業した「杉井アウトレット広場・寧波」で培ってきた三井不動産のノウハウを活かしつつ、現地の商慣習に合わせた開発を推進。三井不動産は、17年開業予定の「(仮称)ららぽーと上海金橋」の開発も進めており、シンガポールやタイ、インドネシアなどでも住宅事業に参画し事業展開中。今後も東南アジアにおいて需要が拡大する住宅分譲事業、個人消費の成長を取り込める商業施設事業を中心に、事業の拡大を図る。
《くまがいなお》

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