立花ハジメ「Monaco」、ダウンサイズ版USBで新リリース | RBB TODAY

立花ハジメ「Monaco」、ダウンサイズ版USBで新リリース

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「Monaco」のUSB付き1ブロックのみのバージョンが4月16日に発売
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昨年9月、USB付きの1ピースを含む六つのパズルピースからなる完全生産限定盤としてリリースされた立花ハジメのアートピースUSB 「Monaco」が、改めて4月16日にUSB付き1ブロックのみのバージョンとなって発売される。

「Monaco」は音楽家・グラフィックデザイナーである立花がフォントと音楽をUSBに収めたアルバム。このUSBには、初期マッキントッシュの花形デザイナーでもあったスーザン・ケアが手掛けたフォント「Monaco」を立花がリデザインした「Monaco Regular」と「Monaco Light」と、デジタルライナーノーツ、そして「Monaco」を使った100の使用例となるインスタレーション、音楽を収録。

音楽は、大沢伸一や藤原ヒロシ、高木完ら立花と親交が深いアーティスト達をゲストに迎えた全13曲(ボーナストラック1曲を含む)が収められている。立花にとっての音楽リリースは、前作の「THE CHILL」から約6年振り。このアルバムのために立花と藤井丈司、飯尾芳史の3名で結成されたテクノチーム「TECHIES」も再結成した。更に、1977年に行われた立花在籍の伝説的テクノポップ・グループ「プラスチックス」の貴重なライブ音源も4曲収められている。価格は4,000円。

立花は1976年にプラスチックスを結成し、ギターを務める。アイランド・レコードより作品を全世界発売し、ワールドツアーも行った。1982年にソロ活動を開始。ヒップホップなど1980年代以降のストリートカルチャーに影響を与えた人物の1人としてしられる。グラフィックデザイナーとしては、自身の作品の他、高橋幸宏、坂本 龍一、矢野顕子、トーキング・ヘッズらのレコードジャケットやビデオクリップ、舞台美術などを手掛け、1991年にはADC賞最高賞を受賞した。
《編集部》

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