バイきんぐ小峠への100対1ドッキリに「笑えなかった」の声……さまぁ~ず三村も苦言 | RBB TODAY

バイきんぐ小峠への100対1ドッキリに「笑えなかった」の声……さまぁ~ず三村も苦言

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ドッキリにかけられたバイきんぐ・小峠英二(左)(公式プロフィールより)
  • ドッキリにかけられたバイきんぐ・小峠英二(左)(公式プロフィールより)
  • ドッキリについて語ったさまぁ~ず・三村マサカズ(右)(公式プロフィールより)
 19日に放送された「ナカイの窓」(日本テレビ系)でのバイきんぐ・小峠英二へのドッキリに不快感を示す声が上がっている。同番組を視聴していたらしきさまぁ~ず・三村マサカズは、Twitterでドッキリのマナーについて語った。

 番組で行われたドッキリは、小峠にウソの集合時間を伝え、遅れてきた小峠を出演者100人が責め立てるという内容。これについてネット上では、「笑えなかった」「いじめみたいで泣きそうになった」と批判する意見が出ている。ドッキリというネタにしても、小峠に非はない上に100対1という厳しい状況、また、俳優・今井雅之や格闘家・鈴木みのるといった強面たちが一方的に恫喝する様子が視聴者に不快感を抱かせたようだ。

 番組を視聴していたのだろうか、ちょうどそのネタが放送された午後10時過ぎ、三村は「なんかドッキリとかハラハラするの苦手かも」とTwitterに投稿。「怒ったひとはちゃんとあやまらないと。怒られたトラウマは残るから」と“オンエアの中で謝らないと視聴者が納得できない”ということを訴え、「人を殴ってウソウソマジになんなよ。冗談通じないなー。と言う感じと似てる」と続けた。

 「ナカイの窓」ではネタばらしの後、出演者たちが笑顔で拍手をしていたものの確かに小峠への明確な謝罪の言葉はなかった。ひょっとすると小峠へのフォローは収録後にしっかりとあったのかもしれないし、芸能人にとってドッキリは日常茶飯事、小峠はフォローなど必要としていないのかもしれない。ただ、一応形だけでもカメラの前で“和解”を見せてもらえないと、視聴者のハラハラした感情の行き場がないということなのだろう。
《原田》

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