パナソニック、20型4KパネルのWindowsタブレット「TOUGHPAD 4K UT-MA6」……QUADRO K1000M搭載でスペック強化 | RBB TODAY

パナソニック、20型4KパネルのWindowsタブレット「TOUGHPAD 4K UT-MA6」……QUADRO K1000M搭載でスペック強化

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20型4KパネルのWindowsタブレット「TOUGHPAD 4K UT-MA6」
  • 20型4KパネルのWindowsタブレット「TOUGHPAD 4K UT-MA6」
  • 電子タッチペンにも対応
 パナソニックは13日、20インチで4K IPSα液晶パネルを搭載した法人向けWindowsタブレット「TOUGHPAD 4K UT-MA6」を6月下旬に発売すると発表した。価格はオープン。

 「TOUGHPAD 4K UT-MA6」は、4K(3,840×2,560ピクセル)表示対応のWindowsタブレットで、1月に開催されたCES 2014で披露されたモデル。Windows 8.1 Pro搭載の「UT-MA6027HBJ」とWindows 7 Professional搭載の「UT-MA6027HCJ」の2機種をラインナップ。3次元CAD設計ソフトウェアなどにおいて主力のOSであるとしてWindows 7モデルも用意した。「UT-MA6027HBJ」もWindows 7へのダウングレードに対応する。

 高性能なグラフィックスプロセッサ「NVIDIA QUADRO K1000M」を搭載し、CAD/CAM、3Dグラフィックス制作が可能。プロセッサにCore i7-3687U vPro(2.10GHz、最大3.30GHz)、メモリ16GB搭載と、前モデルの「UT-MB5」から大幅にスペックを強化した。

 ディスプレイは20インチ3,840×2,560ピクセル表示のIPSαパネル、ストレージは256GB SSD、500万画素カメラ、IEEE 802.11a/b/g/n Wi-Fi、Bluetooth 4.0などを搭載する。Mini DisplayPortも装備しており、外部ディスプレイを接続してデュアルディスプレイなども行える。搭載センサーはデジタルコンパス、加速度センサー、照度センサー、ジャイロセンサーなど。

 「TOUGHPAD」としての堅牢性も兼ね備えており、76cmの高さからの落下試験(動作時/底面方向)、30cmの高さからの落下試験(非動作時/26方向)も実施している。

 サイズは幅475mm×高さ334mm×奥行12.5mm、重量は2.54kg。「UT-MB5」と同じサイズのため、「UT-MB5」用のオプションのクレードルも利用できる。バッテリ駆動時間は約3時間。オプションで用意される電子タッチペンにも対応している。
《関口賢》

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