【CP+ 2014】写真の楽しさを体感できる展示会、開幕 | RBB TODAY

【CP+ 2014】写真の楽しさを体感できる展示会、開幕

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CP+は北米(CES)で先行発表した新製品を国内で初展示する場でもある。
  • CP+は北米(CES)で先行発表した新製品を国内で初展示する場でもある。
  • 写真ブームの高まりを受け、会場には女性の姿も目立った。
  • スマートフォンやWiFi対応カメラの画像をチェキフィルムにプリントする富士フィルムの新製品。
  • ドットサイト(照準器)を備えたオリンパス「SP-100EE」
  • ソニーは4K対応のコンシューマー向けビデオカメラを展示。
  • シグマがCP+に合わせて発表した「dp」シリーズの新モデル。
  • パナソニックは4K動画撮影に対応したミラーレスカメラを展示。
  • 一般公開に先駆けたプレミアムタイム(招待者枠)にキヤノンは「EOS M2」の新CMを発表。CMにも出演している能年玲奈さんが登場。
 カメラ映像機器工業会(CIPA)は13日から16日までの間、総合的カメラ映像ショー「CP+(シーピープラス)2014」をパシフィコ横浜で開催する。

 CP+は「より楽しく、より美しく。進化するフォトイメージングテクノロジー」をテーマに掲げ、カメラや写真用品などの製品展示や写真展示、各種のイベントを通じて、写真の撮る、見る、つながる楽しさを体感できるイベント。カメラメーカー各社が今年春以降に発売する新モデルを日本国内で初披露する場でもある。

 初日となる13日は正午から一般公開を開始。これに先立ちキヤノンはミラーレスカメラ『EOS M2』の新CMを発表。このCMに出演し、同モデルのコミュニケーションパートナーを務める女優の能年玲奈さんによるトークショーも実施した。

 普段はカタログやメーカーのWebサイトでしか見られないような高額機材であるとか、発表されたばかりの新モデルに触れてみようという人たちで午後からは長い待機列が形成されたブースもあった。また、昨今の写真ブームの高まりを受け、会場には男性だけでなく、若い女性の姿も目立っていた。

 CP+の入場料は1500円。公式サイトから事前登録した場合は無料となる。
《石田真一》

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