レノボ、8.3型Windowsタブレット「ThinkPad 8」を1月31日から日本で発売 | RBB TODAY

レノボ、8.3型Windowsタブレット「ThinkPad 8」を1月31日から日本で発売

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10点タッチ対応で1,920×1,200ピクセル(WUXGA)表示に対応する高精細な8.3型ディスプレイを搭載の「ThinkPad 8」
  • 10点タッチ対応で1,920×1,200ピクセル(WUXGA)表示に対応する高精細な8.3型ディスプレイを搭載の「ThinkPad 8」
  • 「ThinkPad 8」
  • オプションの「クイックショットカバー」はカメラ部分を折り曲げただけでカメラアプリが起動する
 レノボは28日、CES 2014で発表されたWindows 8.1搭載の8.3型タブレット「ThinkPad 8」を1月31日から日本国内で発売すると発表した。価格は61,950円から。

 「ThinkPad 8」は、10点タッチ対応で1,920×1,200ピクセル(WUXGA)表示に対応する高精細な8.3型ディスプレイを搭載。液晶パネルには旭硝子製保護ガラス「ドラゴントレイル」を採用した。OSはWindows 8.1 Pro、プロセッサはAtom Z3770(1.46GHz)、メモリ2GB。ストレージは64GBと128GBモデルがラインナップされ、価格は64GBが61,950円、128GBモデルが72,450円となる。Officeがプリインストールされており、Office Personal 2013とOffice Home and Business 2013が選べる。

 カメラはアウト側が800万画素、イン側が200万画素。ワイヤレスはIEEE 802.11a/b/g/n Wi-Fi、Bluetooth 4.0、インターフェースはMicro HDMI出力×1、Micro USB 3.0×1、microSDスロット、Micro SIMスロットを備える。本体サイズは幅132mm×高さ224.3mm×奥行8.8mm、重量は430g。CESではLTE内蔵モデルも発表されたが、日本ではWi-Fiモデルのみの登場となった。

 オプションで「クイックショットカバー」(4,725円)が用意され、背面カメラ部が折れ曲がる構造となっており、折り曲げただけでカメラアプリが起動する。
《関口賢》

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