犯人・反町隆史、女刑事・檀れいと対戦 「福家警部補の挨拶」で | RBB TODAY

犯人・反町隆史、女刑事・檀れいと対戦 「福家警部補の挨拶」で

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「福家警部補の挨拶」(フジテレビ系)初回で犯人役として出演する反町隆史
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  • 「福家警部補の挨拶」(フジテレビ系)ウェブサイト
 女優・檀れいが初の刑事役に挑戦する来年1月スタートのフジテレビ系ドラマ「福家警部補の挨拶」の初回犯人役として、俳優の反町隆史が出演することが10日、わかった。

 反町が演じるのは、売れっ子脚本家として活躍中でありながら、誰にも知られたくない過去をもつ藤堂昌也。現在の名声を守るために脚本家ならではの手口を使って犯行に及ぶ藤堂を、壇演じる変わり者の福家警部補がいかにして追い詰め、真相に迫るのか---、その謎解きが描かれる。

 同ドラマは、「刑事コロンボ」や「古畑任三郎」のように、犯人を先に明らかにする「倒叙ミステリー」という形式をとり、犯人が分かった上で犯人目線で犯行をたどりながら物語が進行するため、警部補の檀と共に犯人の存在が作品の重要な位置を占めることとなる。初回の収録では、粘り強くしつこく疑わしき相手を問い詰めていくのが特徴の福家警部補が、藤堂の顔のすぐ近くで話したり、帰ろうとしては何度も引き返して話しかけるなど藤堂を相手にうっとうしさを全開。そんな福家に冷静に対応する藤堂との対比が興味深く描かれた。

 重要な役どころを演じる反町は、「犯人役を演じるにあたり、時にはわかりやすい芝居、時には分かりにくい芝居、といった使い分けを要求をされるなかで自分なりに役作りをして臨みました」とコメント。ドラマでは警部補と犯人との掛け合いがひとつの見どころとなるが、「対する福家は非常に特殊な天才肌の人物という印象を受けましたが、そこに負けないように、気持ちを込めて藤堂を作り上げていきたいと思っています」と、役作りに励んでいることを明かした。

 「福家警部補の挨拶」は2014年1月14日スタート。毎週火曜午後9時~9時54分放送。
《花》

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