東芝、国内メーカー初の8型Windows 8.1搭載タブレット「dynabook Tab VT484」 | RBB TODAY

東芝、国内メーカー初の8型Windows 8.1搭載タブレット「dynabook Tab VT484」

 東芝は18日、8インチのWindows 8.1搭載タブレット「dynabook Tab VT484」を発表した。国内メーカーとして初の8型Windows 8.1搭載タブレットとなる。発売は11月下旬。

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国内メーカー初の8型Windows 8.1搭載タブレット「dynabook Tab VT484」
  • 国内メーカー初の8型Windows 8.1搭載タブレット「dynabook Tab VT484」
  • 「Bay Trail-T」ことAtom Z3740搭載。ストレージやプリインアプリの違いで3モデルをラインナップ
  • アウトカメラは800万画素
 東芝は18日、8インチのWindows 8.1搭載タブレット「dynabook Tab VT484」を発表した。国内メーカーとして初の8型Windows 8.1搭載タブレットとなる。発売は11月下旬。

 プロセッサに開発コード名「Bay Trail-T」ことAtom Z3740(1.33GHz/最大1.86GHz)を搭載。ラインナップとしてストレージ64GB、Office Home and Business 2013のほかPaintShop Proなどが搭載された上位モデルの「VT484/26K」、ストレージ32GBでOffice Home and Business 2013搭載の中位モデル「VT484/23K」、ストレージ32GBでOffice Personal 2013を搭載する下位モデル「VT484/22K」の3種類が用意される。価格はオープンで、予想実売価格は「VT484/26K」が60,000円台半ば、「VT484/23K」が60,000円前後、「VT484/22K」が50,000円台前半となっている。

 9月の「IFA 2013」で公開した8インチのWindows 8.1タブレット「Encore」を、国内では「dynabook Tab」のブランド名で発売するもの。ディスプレイは5点マルチタッチ対応の8型(1,280×800ピクセル)液晶、OSはWindows 8.1、メモリは2GB。カメラはアウトが800万画素、インが200万画素。

 通信機能は802.11a/b/g/n Wi-FiとBluetooth 4.0、インターフェースはMicro HDMI出力、Micro USB×1(OTG対応)、microSDスロットなどを備える。本体サイズは幅135.9mm×高さ213mm×奥行10.7mm、重量は約445g。バッテリ駆動時間は約11時間。

 東芝では「VT484/26K」、「VT484/23K」の上位2モデルを12月31日までに購入すると、購入者全員にBluetoothキーボードをプレゼントするキャンペーンを実施する。また、全モデルを対象に、Skypeの「世界中どこでもプラン1,100/円」が1ヵ月無料になるキャンペーンも実施する。
《関口賢》

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