【ディズニーへ行こう】vol.3 いよいよクライマックス!大人も本気で楽しむハロウィーン | RBB TODAY

【ディズニーへ行こう】vol.3 いよいよクライマックス!大人も本気で楽しむハロウィーン

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ハロウィーンは一年の中でも人気のイベント
  • ハロウィーンは一年の中でも人気のイベント
  • ハロウィーンらしいオレンジのコスチュームのミッキーとミニー
  • 期間限定パレード「ハッピーハロウィーンハーべスト」
  • ハロウィーン一色のパーク内
  • 夜はまた違った雰囲気でハロウィーンを楽しめる
  • ディズニーシーのハロウィーンキャラ、スケルトン
  • 「スケルトンのストリートパーティー」
  • ハーバーショー「ハロウィーン・デイドリーム- スケルトンズ・サプライズ」にも登場
 大人になってからディズニーランドに訪れた瞬間、急にハマリ出す人がけっこういるらしい。何を隠そう筆者もその一人。高いホスピタリティーに、統一的で完璧な世界観…噂には聞いていた“ディズニー・マジック”にかかってしまったというわけだ。そういう意味では、ファンの中では新人同様だが、そのシロウト的な視点を活かして、大人が知りたいディズニーの魅力をお届けしたい。

■大人も! 仮装してハロウィーンをもっと楽しもう

 というわけで第3回目のテーマは、現在開催真っ最中の「ディズニー・ハロウィーン」。その初日に訪れた際に腰を抜かした。全身、ディズニーキャラクターに仮装した大人たちが多いこと、多いこと…! 実は通常、パーク内で大人の“全身仮装”はしていけないが、「ディズニー・ハロウィーン」期間中の最初と最後の一週間だけは大人もok(ディズニーランドのみ)。仮装はもちろんディズニーキャラ限定だが、聞けばパーク内はシンデレラ城やモンスターズ・インクの社屋など“最高のセットが多い”ので、“全身仮装”ファンは撮影必達だとか。

 そこで、オッサン世代的な“全身仮装”オススメのキャラは、これはもうズバリ、『スター・ウォーズ』の“全身仮装”がツボ! 今年は「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」がリニューアルしてホットな上に、映画のシリーズ最新作も再来年には公開の予定。その上、『スター・ウォーズ』もディズニー映画に正式に仲間入りしたわけで、今年の“全身仮装”の主役と言っても過言ではない!? ただし、あくまでも、「スター・ツアーズ」に登場するキャラクターだけがokだ(公式サイトにリスト有)。

 そのほかにも、実写キャラはダメ、露出もダメ、専用の着替えスペースで着替えるなど、“全身仮装”を満喫するためには、守らねばならない掟があるので要注意だ。いよいよ本日10月25日から“全身仮装”ok期間がスタートするので、ここは大人の本気を出そうじゃないか!

■ディズニーシーの“スケルトン”って、ありゃ何だ!?

 さて、お酒が飲めてありがたいディズニーシーも現在ハロウィーンを絶賛開催中。実はディズニーシーでもキャラクターの存在が重要で、このハロウィーン限定で登場する人気者が、ガイコツ姿のスケルトン! ただ、これオッサン的には何者ってカンジで、これは可愛いのか? 可愛くないのか? そもそも彼らはディズニーキャラクターなの!? って、疑問符の嵐だ。ちょっと分析しよう。

 このスケルトン、外見や動作が俄然シュールだが、カンタンに言ってしまうと、スケルトンは幽霊みたいなポジションのキャラで、たとえばアメリカンウォーターフロントで実施中のミニショー「スケルトンのストリートパーティー」では、生前S.S.コロンビア号の乗組員として働いていたスケルトンたちが予告なく登場して、パフォーマンスを繰り広げていく。元シェフ、元水兵、元ポーター、元ミュージシャンといったスケルトンたちがハロウィーンをお祝いするために集い、パントマイム、ブレイクダンス、ジャグリングなどの腕前を披露するのだ。

 実は、このショーで彼らは観ているゲストも誘ってくるのだが、その時にゲストの“何か”を調べる動作をする。で、気になって調べてみると、実はゲストの脈拍を測って、“生きてる!”と歓喜して祝福の乾杯をしていたのだった! 生きていれば可能性は無限大ということで、スケルトンたちは己の得意技を次々と繰り出していくという、言ってみれば『風立ちぬ』級の深いテーマがあった。

 「スケルトンのストリートパーティー」は開催時間が不明なため、彼らに会いたければハーバーショーの「ハロウィーン・デイドリーム- スケルトンズ・サプライズ」か、食事中に出現する「セイリングデイ・ブッフェ」のほうが遭遇の確実性は上。ただし、「セイリングデイ・ブッフェ」も混雑時や状況によっては確約できないそう。まあ、それも神出鬼没のスケルトンらしくていいかもね。

 オッサン世代として率直に思ったことは、「ディズニー・ハロウィーン」は完全に日本に浸透しているクリスマス文化や夏祭りと比べると、何を目的に何を祝っていいか予備知識が要るために、気後れしがちということ。でも、恥ずかしがっていると、もっと恥ずかしい。全力ディズニーの決意で「ディズニー・ハロウィーン」を楽しもう!
《鴇田 崇》

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