2人のドSがコラボ!? 「カラダ総選挙」、審査員は“見本”杉本彩 | RBB TODAY

2人のドSがコラボ!? 「カラダ総選挙」、審査員は“見本”杉本彩

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兼子ただしと杉本彩がドSタッグ
  • 兼子ただしと杉本彩がドSタッグ
  • イベントでのワンシーン
  • 計測は公開で厳正に行われた
  • 審査中の杉本彩と小林暁子
  • グランプリの吉田栄理加さん(中央)
  • ダイエットコンテスト挑戦者たちとの記念撮影
 スリーエスグループジャパンは18日、姿勢教育を目的としたイベント「S-レッチングフェスタ2013 カラダ総選挙」を、六本木ヒルズアリーナにて開催した。

 「S-レッチングフェスタ」は、“ドSストレッチトレーナー”兼子ただし氏が姿勢教育を推進するため、姿勢に纏わるさまざまコンテンツを展開するもの。兼子氏は、美しいS字姿勢になるためのストレッチ「S-レッチング」を提唱している。第2回となる今回は「カラダ総選挙」と題し、立ち見がでるほどの大盛況となった。

 ゲストには、数年前からS-レッチングの愛用者でもある、美のカリスマ杉本彩が登場。兼子氏は「S-レッチングは、背骨を矯正し体のラインを美しいS字姿勢にすることで、ボリュームのあるヒップや引き締まった美脚など、ダイエットの域を越えたカラダの進化が可能なストレッチです。彩さんのカラダは、まさにその見本です」と語り、姿勢が心身に及ぼす影響の大きさを伝えた。

 ダイエットコンテストでは、6名の女性がS-レッチングで姿勢を正し、50日間ダイエットに挑戦。審査員の杉本彩や美女医の小林暁子氏も驚くほどのビフォーアフターが、次々と披露され、700名を越える観客からは驚きの声が続出。ウエスト、体重ともに大幅ダウンでグランプリに輝いた吉田栄理加さんの美しく進化した姿には、兼子氏も大絶賛だった。

 今回MCも務めた兼子氏は、そのキャラクターからドSストレッチトレーナーとしてメディアに登場しているが、ストレッチを通して人々を元気にするため、姿勢教育の義務教育化を提唱している。全国の幼稚園や小学校に姿勢指導のために訪問するなど、積極的な活動も続けており、杉本は「ドSな見た目ですが、彼の発信している姿勢の理論はすばらしい」と、兼子氏の姿勢教育活動に賛同していた。次回は、9月14・15日に開催されるママコレクションin埼玉ウーマンフェスタにて、姿勢教育の活動が行われる。
《冨岡晶》

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