Motorola、フラッグシップスマートフォン「Moto X」を発表……音声起動や2000通りのカスタムが特長 | RBB TODAY

Motorola、フラッグシップスマートフォン「Moto X」を発表……音声起動や2000通りのカスタムが特長

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Google傘下になった後に開発された初の本格的スマートフォン「Moto X」
  • Google傘下になった後に開発された初の本格的スマートフォン「Moto X」
  • 背面が手になじむようなカーブになっている
  • 側面
  • 前面、背面、壁紙などのデザインをカスタム可能
  • 「Moto X」特設ページも「Design yours」と謳う
 米Motorola Mobilityは1日(現地時間)、Androidスマートフォン「Moto X」を発表した。ニューヨークで開催したプレスイベントで披露し、背面が手になじむようなカーブとなっているのが特長。8月~9月中に米国、カナダ、中南米で発売する。米国での価格は16GBモデルが199ドル、32GBモデルが249ドル。

 「Moto X」は、2012年にGoogle傘下になった後に開発された初の本格的スマートフォンで、Motorola Mobilityのフラッグシップとなるモデル。ディスプレイは4.7インチAMOLED(720×1280ピクセル、316ppi)、CPUはデュアルコアのMotorola X8(1.7GHz)、メモリ2GB、ストレージは16GBと32GB(AT&Tのみ)というスペック。カメラはメインが1,000万画素、サブが200万画素となっている。

 デザイン面では、背面が手になじむようなカーブとなっている筐体のほか、前面、背面、壁紙などのデザインをカスタム可能で、その組み合わせは2,000以上用意されている。ユーザーはオンラインで注文し、米国内なら4日以内で到着する。

 機能面では、音声アシスタントによってさまざまな機能やアプリを起動させる「Touchless Control」を搭載。「OK Google Now」と呼び掛けるだけで検索を起動させたり、アラームのセットなども音声で指示を行える。このほか手首をひねるとカメラが起動する「Quick Capture」、新着メッセージなどを画面に薄く表示する「Active Display」といった機能が搭載された。

 本体サイズは幅65.3×高さ129.×奥行5.6~10.43mm、重量は130g。バッテリは2,200mAhで、1度の充電で24時間使えるとしている。

《関口賢》

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