NTTドコモ2013年夏モデルの「AQUOS PHONE ZETA SH-06E」に不具合 | RBB TODAY

NTTドコモ2013年夏モデルの「AQUOS PHONE ZETA SH-06E」に不具合

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不具合が明らかになった「AQUOS PHONE ZETA SH-06E」
  • 不具合が明らかになった「AQUOS PHONE ZETA SH-06E」
  • 「GALAXY S III α SC-03E」
  • 「REGZA Phone T-01C」
 NTTドコモは24日、2013年夏モデルのAndroidスマートフォン「AQUOS PHONE ZETA SH-06E」(シャープ製)に不具合があることを明らかにし、ソフトウェア更新サービスの提供を開始した。

 同社によれば、「AQUOS PHONE ZETA SH-06E」には、通話中まれに自分の声が相手に途切れて聞こえる場合があるのと、本体のバイブレータを動作するように設定した場合、バイブレータの振動がまれに弱くなる場合があるという2つの不具合が確認されたという。

 ソフト更新には、あらかじめ設定した時間(デフォルトは午前2時~午前5時)に書換えを行う自動更新のほか、手動による更新も可能。手動の場合は「メニューボタン」→「本体設定」→「端末情報」→「ソフトウェア更新」を選択し、画面の案内に従って操作を行う。更新時間は約6分。

 「AQUOS PHONE ZETA SH-06E」は、2013年夏モデルとして先日発表、発売されたばかり。4.8インチフルHDのIGZO液晶を搭載。四隅に丸みを持たせたラウンドフォルムで、手に馴染むデザインを採用した。CPUはクアッドコアの「APQ8064T」、メモリは2GB、ストレージは32GB。NFC、赤外線通信、おサイフケータイ、テザリング、ワンセグ、NOTTVなどのサービスに対応する。

 NTTドコモでは、このほか「GALAXY S III α SC-03E」(サムスン電子製)、「REGZA Phone T-01C」(富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製)の2機種もソフトウェア更新サービスを提供。「GALAXY S III α SC-03E」はブラウザアプリの検索画面でカーソルが消えて文字入力できないという不具合を、「REGZA Phone T-01C」は端末非対応のmicrSDXCカードを挿入した場合にカード内のデータが破損する不具合を改善する。
《関口賢》

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