ストレス解消法は“笑うこと”……10人中8人が回答 | RBB TODAY

ストレス解消法は“笑うこと”……10人中8人が回答

エンタメ 調査

Q1.新年度にあたり、あなたの仕事環境に変化はありましたか。(お答えはひとつ)(N=300)
  • Q1.新年度にあたり、あなたの仕事環境に変化はありましたか。(お答えはひとつ)(N=300)
  • Q2.あなたは新年度を迎え仕事でストレスをどの程度感じていますか。(お答えはひとつ)(N=300)
  • Q3.あなたが仕事上でストレスを感じることを教えてください。(お答えはいくつでも)(N=300)
  • Q4.あなたは普段ストレス発散をできていると思いますか。(お答えはひとつ)(N=300)
  • Q5.あなたがストレス発散に良いと思う行動を教えてください。また、ストレス発散のため実際にあなたが行っている行動を教えてください。(それぞれお答えはいくつでも) (N=300) 【良いと思う行動】
  • Q5.あなたがストレス発散に良いと思う行動を教えてください。また、ストレス発散のため実際にあなたが行っている行動を教えてください。(それぞれお答えはいくつでも) (N=300) 【実際行っている行動】
  • Q6.以下の行動の中で、あなたがストレス発散に有効的だと感じるのはどれですか。(お答えはいくつでも)(N=300)
  • Q7.あなたがストレス発散のために見たいと思う映画や動画のジャンルを教えてください。(お答えはいくつでも)(N=300)
 新年度に入り1か月が過ぎ、いわゆる「五月病」も気になるシーズンだ。動画コンテンツ・ポータルサイト「楽天ShowTime」を運営する楽天ショウタイムは、ネオマーケティングのアンケート専門サイト「アイリサーチ」にて「ストレスに関する意識調査」を実施した。

 アンケートの回答には新年度に直面するストレスの実態と、その対策が示唆されている。調査の結果、新年度に何らかのストレスを感じている人は約9割と多数にのぼった。主な原因は、収入、新しい仕事、人間関係など。ストレス発散は10人中6人ができず。発散に良いと思う行動も人それぞれで、また「思う」のと「行動」は別ということがわかった。ストレス発散に有効なのは「笑っているとき」と、79%が回答。そしてストレス発散のために見たい映画や動画では「テレビドラマ」、「コメディ」、「アクション」、「アニメ」が上位をしめた。

 調査期間は2013年4月12~15日の4日間、調査対象は日本全国の20歳から39歳までの男女300名。

◆新年度の仕事環境の変化がストレスを生んでいる

 「新年度にあたり、あなたの仕事環境に変化はありましたか」(単一回答)という質問に対し、「とても変化した」、「変化した」、「まあまあ変化した」を合わせた72.0%の人が「変化した」と回答した。

 「あなたは新年度を迎え仕事でストレスをどの程度感じていますか」(単一回答)と聞いたところ、結果は「とても感じている」、「感じている」、「やや感じている」で合計89.0%ストレスを感じていることがわかった。

 「あなたが仕事上でストレスを感じることを教えてください」(複数回答)という質問では、回答は「給与や収入に関して」、「新しい仕事への適応」、「新しい上司や部下との人間関係」がトップ3となった。

 では、それらのストレスの発散はできているのか。「あなたは普段ストレス発散をできていると思いますか」(単一回答)と聞いたところ、回答は「あまりできていない」、「ほとんどできていない」、「全くできていない」を合わせた67.7%が「できていない」派で、「よく出来ている」、「できている」を合わせた32.3%の「できている」派を大きく引き離している。

《高木啓》

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