映文連アワード2013 短編映像作品募集 | RBB TODAY

映文連アワード2013 短編映像作品募集

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公益社団法人映像文化製作者連盟(映文連)主催の「映文連アワード2013」が作品を募集している。「プロが選ぶ、プロの仕事にふさわしい作品」をテーマに4月1日からスタート、5月31日(消印有効)まで受付ける。
映文連アワードは短編映像業界の活性化を図る目的で2007年に創設された。2010 年より始まった映文連国際短編映像祭の一環でもある。
プロフェッショナルの仕事にふさわしい作品を積極的に顕彰する。また次世代を担う新しい才能として学生や個人を発掘し、映像業界の育成機能を目指す。

創立7回目となった映文連アワードの今年のコンセプトは今年創立60周年を迎える映文連にちなんだ「ORIGIN」、キャッチコピーは「ゆめまくひと」となった。
キャッチコピーの「ゆめまくひと」は、短編映像製作者の原点は様々な課題を乗り越え、何もないところから創造力の種をまく人であるとのう思いに基づいている。短編映像コンテンツの発信を通じて、東日本大震災からの復興、再生へ向かう社会に夢をまき続けたいとする。

公募部門は「コーポレート・コミュニケーション部門」、「ソーシャル・コミュニケーション部門」、「パーソナル・コミュニケーション部門」の3部門である。対象となる映像は60分以内、映画、ビデオ、テレビ番組、アニメーション、CG,ウェブ動画など幅広い。
プロデューサー・ディレクターによる1次審査、映像評論家などによる2次審査を経て、最優秀作品賞(グランプリ)、文部科学大臣賞、経済産業大臣賞、優秀作品賞(準グランプリ)、部門優秀賞、優秀企画賞、優秀技術賞、特別賞などが決定する。

昨年は、アニメーション作品では東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻を修了した告畑綾さんが『櫻本箒製作所』で優秀作品賞(準グランプリ)を受賞している。
告畑さんは最近では第5回恵比寿映像祭の「日本新進映像作家たち」での特集、飛騨高山映像祭ユースアワード2012のテーマ映像部門で『今村商店』が最優秀賞を受賞するなどで活躍している。今回もアニメーション作品の受賞が期待される。
[真狩祐志]

公益社団法人映像文化製作者連盟
http://www.eibunren.or.jp/

映文連アワード2013
運営: 映文連アワード2013 実行委員会
後援: 文部科学省、経済産業省、東京都、映像産業振興機構(VIPO)、(一社)日本映画テレビ技術協会、
(一社)日本アド・コンテンツ制作社連盟、(一社)日本ポストプロダクション協会、日本映画撮影監督
協会、日本映画テレビ照明協会、(一財)高度技術社会推進協会(TEPIA)、毎日新聞社、読売新
聞社、日本経済新聞社、映像新聞社、ユニ通信社 (順不同)
募集期間: 2013年4月1日~5月31日(消印有効)

詳細は上記サイトで確認ください。

映文連アワード2013 短編映像作品募集 アニメーションやCGも

《animeanime》

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