「海を越える『宇宙兄弟』アニメマンガ・ビジネスの未来」4月22日開催  国際交流基金で講演 | RBB TODAY

「海を越える『宇宙兄弟』アニメマンガ・ビジネスの未来」4月22日開催  国際交流基金で講演

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「海を越える『宇宙兄弟』アニメマンガ・ビジネスの未来」
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国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、4月22日(月)に、トークイベント「海を越える『宇宙兄弟』アニメマンガ・ビジネスの未来」を開催する。本作の関係者3人が3月に行ったインドネシアでの講演とワークショップから得た体験を語る。
当日は、小山宙哉さんのマンガ『宇宙兄弟』の編集者である株式会社コルクの佐渡島庸平さん、そのテレビアニメを企画・プロデュースした讀賣テレビ放送株式会社の永井幸治さん、そしてアニメ『宇宙兄弟』に出演中の声優の岡本ナミさんが登壇する。

『宇宙兄弟』は、累計発行部数1185万部を超える人気マンガである。2012年には実写映画が公開されたほか、テレビアニメの放送もスタートし高い評価を得てきた。
この4月6日から、放送時間を土曜日の17時30分に変更し、後続番組の『名探偵コナン』と併せて、さらに多くの視聴者を獲得しそうな勢いである。

登壇する永井幸治さんは、讀賣テレビのプロデューサーとして、『結界師』、『ヤッターマン』、『夢色パティシエール』、『ベルゼバブ』そして『宇宙兄弟』と、ゴールデンタイム、全日帯の全国ネットのアニメを多数手掛けている。
佐渡島庸平さんは、講談社の編集者として、『バガボンド』、『ドラゴン桜』、『働きマン』など、数々のヒット作を担当。現在は独立して、エージェント会社コルクを設立している。
岡本ナミさんは、『犬夜叉』『アンパンマン』『名探偵コナン』など、多数のアニメに出演し、専門学校の講師を務めた経験も持っている。

トークイベントに出演する3人は、3月にインドネシアに赴き、国際交流金によるジャカルタ、メダン、スラバヤの3都市でのレクチャーとワークショップに参加した。日本のアニメやマンガの文化や取り組みを紹介する一方で、現地の実情にもふれた。
今回は現地での活動を通して感じた、海外における日本のアニメやマンガの可能性を、これからのコンテンツ産業の展望も踏まえて講演する。また、岡本さんによる声優アフレコの実演も実施する予定だ。

参加費は無料だが、事前の申し込みが必要となる。希望者は、氏名、電話番号、職業(所属先)を明記の、上q_asia_oceania@jpf.go.jpまで応募すること。座席に余裕があった場合のみ、当日参加も受け付ける予定だ。

永井 幸治×佐渡島庸平×x岡本ナミ
海を越える『宇宙兄弟』 アニメ・マンガ・ビジネスの未来と展望
http://www.jpf.go.jp/j/culture/new/1303/03-03.html

日時 :2013年4月22日(月)18時半~20時(開場18時)
場所: 国際交流基金 JFIC(新宿区四谷4-4-1)
http://www.jpf.go.jp/j/about/outline/contact/map.html
《animeanime》

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