【物欲乙女日記】1ギガサービス入門 Vol.3……新生活目前で支出を見直す | RBB TODAY

【物欲乙女日記】1ギガサービス入門 Vol.3……新生活目前で支出を見直す

 第1回は、高速な「1ギガサービス」の紹介、第2回では、「Wi-Fi」を使ったスマートフォン連携のメリットをお話ししました。最後となる今回は、もう少し具体的に、いくらぐらいの料金になるのかを見てみたいと思います。

ブロードバンド 回線・サービス
フレッツ光の料金例(新規申し込みの場合)
  • フレッツ光の料金例(新規申し込みの場合)
  • 光もっともっと割のイメージ
  • 初期工事費割引サービス
  • 月額利用料割引サービス
 第1回は、高速な「1ギガサービス」の紹介、第2回では、「Wi-Fi」を使ったスマートフォン連携のメリットをお話ししました。最後となる今回は、もう少し具体的に、いくらぐらいの料金になるのかを見てみたいと思います。

 「1ギガサービス」の料金については、工事費や機材代など、最初に1回だけ必要となる「初期費用」と、毎月の通信料となる「月額利用料」とに大別できます。「初期費用」については、Web限定のキャンペーンや期間限定のキャンペーンなどで無料になるケースが多いようです。また月額利用料についても、最初の月は無料といったキャンペーンが用意されていることもあります。このへんも有効に利用したいところですね。

 たとえばNTT西日本の「フレッツ 光ネクスト(スーパーハイスピードタイプ 隼)」の場合、「初期費用」は、工事費25,200円(税込)と、フレッツ光契約料の840円(税込)となっています。また「月額利用料」は5,670円です。ここだけ聞いて判断すると、高額に感じる人もいそうですが、これはあくまで“標準価格”。前述したとおり、各社ともに、さまざまな割引キャンペーンを用意しているので、それらを利用すれば、想像以上に料金が下がります。

 まず「初期費用」については、24ヵ月間の継続利用を条件に新規申し込みをすれば、工事費は一気に3,675円となります。

 次に、「月額利用料」については、複数のキャンペーンが用意されています。「Web割引」では、フレッツ公式ホームページ、電話サービス受付ページより申し込みを行えば、月額利用料が2ヵ月無料となります。また「光もっともっと割」では、継続利用で月額利用料がどんどん安くなっていきます。「光もっともっと割」は、初年度から13,860円の割引が適用されるので、かなりお得だと言えます。さらに、家族や友達同士で一緒に使う「グループ割」も用意されています。

 これらの割引をすべて使えば、最初の2か月は無料、その後の3か月目から2年目までは、月額4,200円での利用が可能となるわけです。別途、プロバイダー利用料が月額に加算され、Plala利用の場合「月額5,250円」と、かなり格安な料金となります。5年目には「光もっともっと割」のおかげでこれが4,841円になります。

 同様に、「eo光」は「スタート割」、「即割」、「長割」を使って、1年目の月額が4,200円、5年目の月額が5,035円、「auひかり」が「auひかりホーム」契約、「ギガ得プラン」を使って2年間月額5,460円などとなっています。auにはスマートフォンや固定電話とセットになった契約も用意されています。

 「1ギガサービス」について3回にわたり、そのメリットWi-Fiでのスマホとの連携、そして今回と紹介してきました。新生活がはじまる前に、ぜひ通信環境を見直してみてはいかがでしょうか?
《RBB TODAY》

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