PM2.5対策に…布団専用クリーナー | RBB TODAY

PM2.5対策に…布団専用クリーナー

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レイコップ
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  • 西日本4地域における日平均PM2.5濃度の平均値および最大値
  • アレル物質や花粉を除去
 ブカンセムズは、大気汚染を引き起こす「PM2.5」(微小粒子状物質)の影響で、布団を外に干したくない、干せない状況にある人に、布団を干さず清潔に保てる、同社の布団専用クリーナー『レイコップ』を提案している。

 現在、大気汚染を引き起こすPM2.5が問題になっている。PM2.5は大気中に漂う微粒子のうち直径2.5μm以下と特に小さいもので、通常のマスクも通してしまうほど小さいため、肺の奥まで入りやすく、大量に吸い込むとぜんそくや肺がんなどの健康被害を引き起こす懸念が指摘されている。

 2月から3月の花粉飛散量が多い時期は、PM2.5が花粉と反応をして収縮を繰り返し、より粒子の細かいPM1.0になる。更に今年の花粉飛散量は例年の倍以上と予測されており、PM1.0はより増加傾向に向かうといわれている。また、PM1.0は肺の奥まで入り込み、人体の免疫力低下をもたらし、深刻なアレルギー症状を引き起こす可能性があるとされている。

 福岡市環境局は、注意喚起法を環境省の専門家会合で報告している。現状の注意喚起は、布団や洗濯物をできるだけ外に干さない、空気の入れ替えを控える、車の運転時は窓を閉める、洗車は後日に行うといった項目で、環境省の暫定指針と対策の参考にされる予定とのこと。

 同社の『レイコップ』は、布団専用クリーナーで、「医者が患者を思う心」から開発された布団ケアアイテム。医師が開発した『光クリーンメカニズム』により、93.1パーセントのアレル物質を回収し、5分間の使用で布団に付着した花粉を99パーセント以上除去できるというもの。世界24か国・130万人を超える利用者がおり、英国アレルギー協会にも認定されている。
《浦和 武蔵》

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