ニコン、2,410万画素・51点AFシステム搭載のデジタル一眼レフ「D7100」 | RBB TODAY

ニコン、2,410万画素・51点AFシステム搭載のデジタル一眼レフ「D7100」

 ニコンイメージングジャパンは、「DX」フォーマットのレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「D7100」を発表した。販売開始は3月。価格はオープン。

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「D7100」
  • 「D7100」
  • 背面
  • 上面
  • 51点のフォーカスポイント
 ニコンイメージングジャパンは、「DX」フォーマットのレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「D7100」を発表した。販売開始は3月。価格はオープン。

 同社直販サイト価格は、ボディ単体「D7100」が138,000円、「AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR」レンズ付き「D7100 18-105 VR レンズキット」が178,000円、「AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR」レンズ付き「D7100 16-85 VR レンズキット」が208,000円、「AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II」レンズ付き「D7100 18-200 VR II レンズキット」が226,000円。

 同製品は、有効画素数2,410万画素、ニコン「DX」フォーマットのCMOSセンサーを搭載したレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ。常用撮像感度域は、ISO 100からISO 6,400まで、さらにHi2では最大ISO 25,600相当までの増感設定が可能。画像処理エンジンは「EXPEED 3」を装備する。

 AFシステムには、新開発の「アドバンストマルチCAM 3500DXオートフォーカスセンサーモジュール」を採用。51点のフォーカスポイントで撮影画面を広くカバーし、中央部15点にはクロスタイプセンサーを採用。さらに、中央1点のフォーカスポイントはf/8まで対応する。

 装着レンズの約2倍の焦点距離相当の撮影画角となる「対DX 1.3×クロップ」での撮影が可能。遠くの被写体を引き寄せて撮影できるという。

 本体サイズは幅135.5×高さ106.5×奥行き76mm、重さは675g(バッテリ除く)の小型軽量ボディ。上・背面カバーにマグネシウム合金を採用することで堅牢性を備えたほか、ボディー各所へのシーリングにより防塵・防滴性能も確保した。

 ライブビュー時に、被写体の一部を選んでその部分を基準にしたホワイトバランスをプリセットできる「スポットホワイトバランス」機能を搭載。使用頻度の高い機能にアクセスできる「i<アイ>ボタン」を装備する。

 静止画のほかフルHD動画撮影に対応。記録媒体はSD/SDHC/SDXC(SDHC/SDXCはUHS-I対応)。記録形式はRAW/JPEG/RAW+JPEG。ディスプレイは3.2型液晶。SDカード/バッテリを含む本体の重さは約765g。付属品はアクセサリーシューカバー/接眼目当て/ボディキャップ/リチャージャブルバッテリ/バッテリチャージャー/アイピースキャップ/ストラップ/USBケーブルなど。
《加藤》

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