約2割の人がインフルエンザで寝込んだ時に看病してくれる人がいない | RBB TODAY

約2割の人がインフルエンザで寝込んだ時に看病してくれる人がいない

 レキットベンキーザー・ジャパンが展開する薬用せっけんの「ミューズ」は、昨年冬にインフルエンザを発症した20~50代の男女400人と、子どもがインフルエンザを発症した30~40代の母親100人を対象に、看病に関する意識調査を実施した。

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あなたは、インフルエンザで寝込んだ時に、看病してくれる(あるいは、してほしい)人がいますか?
  • あなたは、インフルエンザで寝込んだ時に、看病してくれる(あるいは、してほしい)人がいますか?
  • インフルエンザで寝込んだ時に、誰かに頼みたいことがありますか?
  • 2009年12月レキットベンキーザー・ジャパン調べ「汚れ落とし効果検証試験」
 レキットベンキーザー・ジャパンが展開する薬用せっけんの「ミューズ」は、昨年冬にインフルエンザを発症した20~50代の男女400人と、子どもがインフルエンザを発症した30~40代の母親100人を対象に、看病に関する意識調査を実施した。

 インフルエンザで寝込んだ時に、看病してくれる(あるいは、してほしい)人が「いない」と答えた女性は24.5パーセント(男性は19パーセント)にものぼり、4人に1人が、誰にも介抱してもらえない状況であることが判明した。年代別に見ると、40代が32パーセントと最も多く、次いで20代が30パーセントという結果となった。

 インフルエンザで寝込んだ時に、看病をしてもらえるとすれば何を頼みたいかを聞いたところ、最も多かったのが「料理を作ること」の62.3パーセント、次いで「買い物」57パーセント、「洗濯」43.8パーセント、「掃除」29.0パーセントという結果になった。
《浦和 武蔵》

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