ビジネスパーソンの2012年の反省と2013年の目標……調査 | RBB TODAY

ビジネスパーソンの2012年の反省と2013年の目標……調査

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ビジネスパーソンの2012年の反省と2013年の目標……調査
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 ビジネスパーソンにとって、今年2012年はどのような一年であり、来年2013年はどのようになると思われているのか。英会話のGabaでは、「ビジネスパーソンの今年の振り返りと来年の目標に関する調査」を行なった。

 調査はモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)により実施し、ビジネスパーソンの目標達成や自己投資の状況、また、来年の目標や流行予想などについて聞いた(協力調査機関:ネットエイジア)。

 ビジネスパーソンの多くが2012年の目標を立てていたが、達成できた目標がある人は6割だった。男女による目標達成率の違いをみると、ダイエットや結婚は男性のほうが高く、転職や両想いでは女性の方が高い。

 また、達成率の高い目標をみると、社会(節電やボランティア・寄付)、絆・つながり(人脈)、家族(親孝行)といったキーワードが見えてくる。目標に挙げた人の数は必ずしも多くないが達成率は高い。「自動車購入」、「貯金」、「年収UP」は3〜4割の達成率となり、「結婚」、「禁煙」、「英会話スキルUP」では達成率が低い。

 自己投資に取り組んだビジネスパーソンと取り組んでいないビジネスパーソンの割合は、半々で拮抗している。取り組んだ自己投資は読書が突出したが、業務スキルやビジネススキルUPのための勉強も多く行われている様子。

 自己投資額(月額)をみると、「1万円未満」との回答が半数以上を占めている。英会話レベルが上・中級レベルでは、高額な自己投資をする人の割合が高く、グローバル意識の高いビジネスパーソンの自己投資額は、今後も上昇する可能性がある。前年と比較すると、自己投資を行なった割合は下がるものの、平均自己投資額は上昇傾向にある。

 ビジネスパーソンが“やり残し”を感じているものの上位は、パソコンやデスクの整理整頓、業務のスキルや実績を上げること、そして、家族サービスとなっており、プライベートよりビジネス上に“やり残し”を感じているビジネスパーソンが多い。

 ビジネスパーソンが来年の目標にしたいことをみると、上位になった項目は、今年立てた目標と同じ項目となった。お金、健康といった生活に欠かせないものや自身の向上は、永遠のテーマか。男女別にみると、男性はビジネスに関する目標が、女性は自分磨きに関する目標が、それぞれ異性より高い。

 ビジネスパーソンが予想する来年流行するモノをみると、ぶつからないクルマ、タブレット端末やLTEスマホがトップ3となった。50歳代男性がLTEスマホ、タブレット端末、Windows8といったデジタル系を来年の流行予想に挙げた割合が他に比べて高い。若い世代はそれらを既に流行していると捉えているから相対的に高くなったのか、純粋に50代男性から多く支持を集めた結果なのか……。来年日本で流行ると思うタブレット端末では、「iPad」シリーズが突出している。

 次に、どれくらいのビジネスパーソンがタブレット端末を利用したいと思っているのかをみると、「非常に利用したいと思う」16.8%、「やや利用したいと思う」40.2%で、6割近くのビジネスパーソンがタブレット端末を利用したいと思っている。

 シーン・用途別に利用意向率をみると、「ビジネスシーンにおいて」は43.5%。その他のシーン・用途について見ると、「ノートパソコンの代わりとして」と「カーナビとして」では半数以上が利用意向を示した。また「育児や教育のため」について、子どもがいる人の利用意向率は31.5%、30代では48.8%と半数近くになる。

●調査期間:2012年11月9〜13日
●調査対象者:20歳〜59歳の男女ビジネスパーソン
回答数:合計1000名
有効回答から性年代で均等になるように抽出
男性/女性、それぞれ20代/30代/40代/50代の8グループ各125名
《高木啓》

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