“DV騒動”の黒田勇樹、映画監督として再起目指す 「あれだけ応援してもらったのだから……」 | RBB TODAY

“DV騒動”の黒田勇樹、映画監督として再起目指す 「あれだけ応援してもらったのだから……」

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 妻へのドメスティックバイオレンスが報じられたことがきっかけとなり、来春公開を予定していた初監督映画の製作を断念していた元俳優の黒田勇樹が、再び映画製作を目指していることを自身のブログで明かした。

 黒田は29日に更新したブログで、「また懲りもせず映画監督を目指し始めました」と報告。「自分が1番作りたいもの」を撮ろうと進めていた前作「メンタルヒーローJ1」とはアプローチの仕方を変更し、次回作では「せっかく俳優の経験があるので演者視点で『演じ甲斐のある作品』を目指して苦悩しています」という。前作は志半ばに断念せざるを得なかった黒田だが、「あれだけ応援してもらったのだからもう1度J1に続く道を作らなきゃいけない」と奮起。次回作では「『これ撮ったやつにまた映画撮らせたいな』と思ってもらえるような」作品を目指しているとのことだ。

 なお、現在は脚本作りに励んでいる最中という。具体的な内容については未定のようだが、「低予算で撮れて演じ甲斐があるといえば法廷ものや推理物などに代表される会話劇と思い(場面転換が少ないと撮影日数や予算が抑えられます)あれこれ殺人トリックやギミックを考えています」とのこと。「タイトルは『黒田勇樹殺人事件』それ以外は何も決まっていません。面白い俺の殺し方思いついたら教えて下さい。頑張って実現させます」と意気込みをみせている。

 黒田は個人から映画製作資金を募り、来春公開を目指して初監督プロジェクトを進めていたが、今年8月に妻・中村瑠衣へのDVと離婚騒動が発覚したことから、9月にプロジェクト継続を断念することを発表していた。
《花》

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