『アルゴ』……ベン・アフレック監督が自作を語る[動画] | RBB TODAY

『アルゴ』……ベン・アフレック監督が自作を語る[動画]

 CIAが仕掛けた人質救出作戦は“ニセ映画製作”だった---。ベン・アフレック監督第3作となる、実話を元にした前代未聞の救出ストーリーを描く映画『アルゴ』が26日から、日本で全国ロードショーされた。アフレックへのインタビュー映像が到着した。

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『アルゴ』 (c) 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
  • 『アルゴ』 (c) 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
  • 『アルゴ』 (c) 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
  • 『アルゴ』 (c) 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
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 CIAが仕掛けた人質救出作戦は“ニセ映画製作”だった---。ベン・アフレック監督第3作となる、実話を元にした前代未聞の救出ストーリーを描く映画『アルゴ』が26日から、日本で全国ロードショーされた。アフレックへのインタビュー映像が到着した。

 ベン・アフレック自らが、監督・俳優・製作を兼ねた背景、キャスティングへのこだわり、史実を描く事に対する姿勢といった、本作の裏側を語る。

作品ストーリー …… 1979年11月4日、イラン革命が激しさを増すテヘランで、過激派がアメリカ大使館を占拠し、大使館員を人質にとった。この混乱から、6人のアメリカ大使館員が逃げ出すことに成功し、カナダ大使の自宅に身を隠した。もし見つかれば大使の命はもちろん人質の命も危ない。CIAの救出作戦のエキスパート、トニー・メンデス(演:アフレック)は、彼らを安全に国外へと救出する作戦を思いつく。それはウソの映画を企画し、6人のアメリカ大使館員をロケハンに来たカナダの映画クルーに仕立て上げ、国外に出国させるという、映画でしか起こりえないような作戦だった。


(c) 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
《高木啓》

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