ガイア、スマホと家電の連携機能につながる量産用M2Mを量産開始 | RBB TODAY

ガイア、スマホと家電の連携機能につながる量産用M2Mを量産開始

 ガイアホールディングスは28日、家電などに組み込みスマートフォンとの連携を可能とする量産用省スペース型M2M製品「JM1」の生産を開始した。価格は7.99ドル(発表現在約630円)。

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「JM1」
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  • スマホと家電の連携を促進する量産用M2M製品のリリース
 ガイアホールディングスは28日、家電などに組み込みスマートフォンとの連携を可能とする量産用省スペース型M2M製品「JM1」の生産を開始した。価格は7.99ドル(発表現在約630円)。

 同製品は、機械同士をIPネットワークで通信可能にするM2M(Machine to Machine)製品の量産用省スペースモデル。同社グループのアプリックスが今春に開発し、「JM1試作開発キット」の提供を開始しているが、今回は量産を開始した。

 家電製品や健康機器、玩具などのスイッチやLED等への信号線に同製品を接続することで、スマートフォンとの連携機能を搭載することが可能。アプリックスが無償提供しているライブラリを使うことで、アプリの作成が可能となっている。AndroidスマートフォンやタブレットiPhoneなどに対応する。

 Bluetooth認証プログラム、および日本電波法技術適合認証取得済み。FCC/IC認証は申請中で月内に取得予定。本体サイズは18×40mm。
《加藤》

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