携帯純増1位は6ヵ月連続でソフトバンク、MNPではKDDIが9ヵ月連続首位に | RBB TODAY

携帯純増1位は6ヵ月連続でソフトバンク、MNPではKDDIが9ヵ月連続首位に

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ソフトバンク、KDDIの好調を長く牽引する「iPhone 4S」
  • ソフトバンク、KDDIの好調を長く牽引する「iPhone 4S」
  • ソフトバンク好調の要因の一つ「PhotoVision」
  • 「auスマートバリュー」がKDDIのMNP好調を支えている
  • iPhone以外では、日本向けに特化された「HTC J ISW13HT」(au)も好調だという
  • PlayStation Vitaのプリペイド契約の自動解約がドコモの純増数に大きく影響
 6日、携帯電話各社が発表した6月の契約数によると、ソフトバンクモバイルが純増数22万2,300件で6ヵ月連続のトップとなった。また、他社からの乗換えとなるナンバーポータビリティ(MNP)利用状況の差し引きでは、KDDIが3万5,900件の転入超過で9ヵ月連続のトップとなり、こちらも引き続き好調を維持している。

 一方のドコモは、PS Vitaのプリペイド解約などが響き、純増数が1万1,300件と低い数字になった。MNPについては徐々に回復傾向はみられるものの、6月は6万3,400件の転出超過で依然としてマイナスが続いている。PHSではウィルコムが純増4万4,100件と順調な推移をみせた。

 また、BWAではUQコミュニケーションズが24万5,200件の純増で、ソフトバンクの携帯純増数を抜き、全事業者間で初めてトップとなった。
《白石 雄太》

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