肌もカラダも悩み満載? アラサー女子、「前」と「後」の変化を調査 | RBB TODAY

肌もカラダも悩み満載? アラサー女子、「前」と「後」の変化を調査

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アラサー(20代後半~30代前半)になってから感じるようになった肌やカラダの変化
  • アラサー(20代後半~30代前半)になってから感じるようになった肌やカラダの変化
  • 現在、美容や健康のために意識して摂っている成分
  • ビタミンCの効果・特徴で知っているもの
  • 飲みやすい黄色の微粒状の散剤「ハイシー1000」(第3類医薬品)
  • かみくだいて服用する黄色のチュアブル錠「ハイシーL」(第3類医薬品)
 武田薬品工業は28日、「肌やカラダの変化」に関する意識・実態調査の結果を発表した。25~39歳のいわゆる「アラサー」にあたる女性500名(全国)を対象にしたもので、5月14日~17日にインターネット調査を行った。

■アラサーになって感じている肌の変化

 まず、「アラサー(20代後半~30代前半)になってから感じるようになった肌やカラダの変化」について質問をすると、「しみへの恐怖感がでてきた」(72%)が1位になった。以降、「疲れやすくなった、疲れがとれにくくなった」(71%)、「肌のシワが気になりだした」(69%)、「肌のハリが気になりだした」(69%)などが上位となった。具体的な変化としては「徹夜して起きると、肌がボロボロになる」「急激にしみが増えた」「今までほとんど風邪をひかなかったのに、年に何回も風邪をひくようになった」などの声があがった。

 続いて、「20代後半~30代前半になってから、新しく始めたことや、意識して行うようになったことはありますか?」と聞いたところ、58%と約6割が「ある」と回答。具体的に始めたことを聞くと、「積極的にウォーキング」「朝と夜で、別々の化粧水を使うようになった」「エステ」「栄養サプリメントを摂取しはじめた」などがあがった。

■美容・健康目的で「ビタミンC」が人気

 さらに、「現在、美容や健康のために意識して摂っている成分はありますか?」と聞いたところ、アラサー女性の69%が「ある」と回答。具体的にどのような成分を摂取しているかを聞くと、「ビタミンC」(45%)がもっとも多く、以下、「食物繊維」(24%)、「コラーゲン」(21%)、「乳酸菌」(19%)、「鉄」(18%)と続いた。

 そこで、もっとも回答の多かった「ビタミンC」について、摂取している理由を聞くと、「肌のため」(80%)、「美容のため」(69%)、「健康維持、増進のため」(50%)、「疲労回復のため」(39%)、「若さを保つため」(21%)などの回答があげられた。「ビタミンC」の具体的な摂取方法としては、「野菜や果物」(71%)、「野菜や果物入りのジュース」(48%)、「ビタミンCのサプリメントや栄養補助食品」(40%)、「ビタミンC入りのドリンクやゼリー飲料」(29%)などが多くあがった。

■あまり知られていない「ビタミンC」の効能

 アラサー女性に人気の「ビタミンC」だが、その効能を知っているか聞いたところ、「かぜ等で体力が低下しているときに必要」という項目については88%が、「しみ・そばかすを緩和する」については82%が、「肉体疲労時の疲労回復に有効」については71%が認知。これらの内容は、「ビタミンC」の働きのなかでもよく知られているようだ。しかし一方で、「鉄の吸収に必要」「鼻血や歯ぐきなどからの出血を改善する」について「知っている」と答えた人はわずか24%という結果になった。「ストレスがかかると、体内のビタミンCは失われる」(39%)、「体内でコラーゲンを作り出すのに必要」(35%)などの項目を「知っている」女性も少数派だった。

 「ビタミンC」研究の世界的権威として知られる佐賀大学名誉教授・村田晃先生は、体内の「ビタミンC」は加齢によって次第に減っていく点、貯蓄しておくことができない点、コラーゲン生成などにも必須である点などに留意するようアドバイス。そのうえで、同じ「ビタミンC」を摂取する場合でも、薬事法で承認を受けている「医薬品」と、栄養バランスの偏りを補助する目的の“食品”である「サプリメント」では違うことを、注意点としてあげている。

 武田薬品工業は、肌にもカラダにも効く医薬品ビタミンC製剤「ハイシーL」「ハイシー1000」を製造販売中。「ハイシーL」の場合は3錠、「ハイシー1000」の場合は2包でビタミンC2,000mg(1日最大服用量)を補給できる。製品に配合されるビタミンCが、しみ・そばかす、日焼けなどによる色素沈着を緩和する他、皮膚に関連するビタミンB2も配合しているとのこと。
《冨岡晶》

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