ソニー、BDドライブ・HDD一体型3D液晶テレビ「ブラビア」……「Sony Tablet」へ番組配信する新機能も | RBB TODAY

ソニー、BDドライブ・HDD一体型3D液晶テレビ「ブラビア」……「Sony Tablet」へ番組配信する新機能も

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「HX65R」シリーズの46型「KDL-46HX65R」
  • 「HX65R」シリーズの46型「KDL-46HX65R」
  • 40型「KDL-40HX65R」
  • 32型「KDL-32HX65R」
  • 対応するおもなネットテレビ機能・サービス開始時期一覧
 ソニーは23日、同社製液晶テレビ「BRAVIA(ブラビア)」で新たにBlu-rayディスクドライブ/HDD内蔵の「HX65R」シリーズを発表した。販売開始は4月20日。価格はオープン。

 予想実売価格は、46型「KDL-46HX65R」が230,000円前後、40型「KDL-40HX65R」が160,000円前後、32型「KDL-32HX65R」が140,000円前後。ソニーストアでも取り扱い、3月24日より銀座・ソニーショールームにて、3月30日よりソニーストア名古屋・大阪にて先行展示を実施。また、3月31日・4月1日にはソニーストア名古屋・大阪で体験イベントを開催する。

 同シリーズは、Blu-rayディスクドライブと500GBのHDDを内蔵した録画機能付きのオールインワン液晶テレビ。3Dに対応、ダブルの地上・BS・110度CSデジタルテレビチューナーを搭載し、2番組を同時にフルHD画質で録画可能。DRモードと比べERモードで録画した場合に約11倍長く録画できる「11倍フルハイビジョン録画」機能を備えるほか、2番組同時録画中にBlu-rayディスクを再生できるマルチタスク性能を装備した。また、最大2TBまでのUSB外付けHDDへの番組録画に対応する。

 「Sony Entertainment Network」に対応しており、インターネットに接続し、同社の専用サイト「Sony Entertainment Network」を通じてネット動画の視聴が可能。インターネットへの接続用にLANポートを備えるほか、別売のUSB無線LANアダプタ「UWA-BR100」を利用してワイヤレスで接続することもできる。

 対応サービスは、「Video Unlimited」「3D Experience」「YouTube」「DMM.TV」「U‐NEXT」「hulu(フールー)」「ベルリンフィル・ハーモニー管弦楽団『デジタルコンサートホール』」「TSUTAYA TV」「アクトビラ ビデオ・フル」「TBS世界遺産セレクション」「日本経済新聞 電子版 映像ニュース」「時事通信TV」「goo映画」「Billabong(ビラボン)」「JOYSOUND.TV」「テレビドガッチ」の全16種類。

 対応液晶テレビ「ブラビア」やパソコン「VAIO」、ゲーム機「PS3」など、ホームネットワークにつながる機器へ録画番組を送信できるDLNA準拠の「ソニールームリンク」機能が進化。放送中の番組をこれらの機器へ配信可能となったほか、録画番組や放送中の番組を「Sony Table」で視聴できるようになった(4月下旬予定の「Sony Table」アップデートおよび6月頃予定の「HX65R」シリーズのアップデートが必要)。

 バックライトはエッジ型LEDで、高画質回路「X-Reality」を搭載。「S-Force フロントサラウンド3D」と「フルデジタルアンプ S-Master」、10W×2のフルレンジスピーカーを装備する。インターフェースはHDMI×3/D5/ビデオ入力/ミニD-sub15ピン/LAN/USB×3/光デジタル音声/ヘッドホンなど。

 スタンドを含む本体サイズ/重さは、46型が幅107.8×高さ69×奥行き27.6cm/22.6kg、40型が幅94.3×高さ61.6×奥行き25.1cm/19.6kg、32型が幅75.5×高さ51×奥行き23.1cm/14kg。
《加藤》

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