Wi-Fi搭載! パソコンなしでOfficeファイルを投影できる超小型プロジェクター | RBB TODAY

Wi-Fi搭載! パソコンなしでOfficeファイルを投影できる超小型プロジェクター

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aigo Projector Cloud
  • aigo Projector Cloud
  • aigo Projector Cloud(正面)
  • aigo Projector Cloud(背面)
  • 三脚装着時のイメージ
  • 付属品
 エグゼモードは20日、aigo「SiLK シリーズ」の新製品として、クラウドストレージ接続機能を標準搭載する超小型モバイルプロジェクター「aigo Projector Cloud」を発表し、予約の受付を開始した。販売開始は12月下旬。同社直販サイト価格は49,800円。

 同製品は、フリービットグループが提案する「Social Computer」をキーコンセプトに生まれた第一弾モデル。Wi-Fi機能(IEEE802.11b/g)を標準搭載することでクラウドストレージ「ServersMan@Disk」に直接アクセスすることが可能。クラウドストレージにパソコンやAndroid/iPhoneなどのスマートフォンから保存したファイルを、パソコンなどを使うことなく単体で投影することができる。動画/静止画/Officeファイル(Office 2007をサポート。ただし、PowerPointは2003)に対応。USBメモリやmicroSDカードに保存してあるファイルも単体で再生/表示できる。

 本体は幅90.8×高さ31.2×奥行き98.8mmのコンパクトサイズで、重さも約230gと軽量。輝度も小型プロジェクターとしては高水準となる300ルーメン。3.5型から150型までの投影サイズに対応し、DLP方式を採用することで明るい部屋でも利用できるという。光源には省電力/長寿命のLEDランプを採用し、ランプ寿命は最長20,000時間となる。

 OSにはWindows Embedded CE 6.0R3を採用。ユーザーインタフェースとして表示されるカーソルは、本体上部に搭載するタッチパネルで操作できるほか、USBマウスや小型ワイヤレスキーボードでの操作にも対応する。また、2GBの内蔵メモリにアプリケーションソフトを追加して機能強化を行なうこともできる。

 おもな仕様として、解像度はXGA(1,024×768ピクセル)/SVGA(800×600ピクセル)、コントラスト比は1,000:1、投写距離は約9~380cm。対応ファイル形式は動画がMP4/3GP/AVI/MOV/WMV/MPG/RMVB、静止画がJPG/BMP/GIF/PNG、ドキュメントがWord/Excel/PowerPoint/PDF/TXT。インターフェースは映像・音声入力/VGA入力/イヤホン出力/USB×2/USB mini B/カードスロットなど。対応OSはWindows 7/Vista/XP/2000/CE、Mac OS 10.4以上。付属品は三脚(小)/USB マウス/VGA ケーブル/音声AVコンポジットケーブル/ミニUSBケーブル/電源ケーブル/AC アダプター/Cloud Basket(ポーチ)など。
《丸田》

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