現代女性は「スキンケア難民」?使用中のスキンケア製品、7割が「効果に不満」 | RBB TODAY

現代女性は「スキンケア難民」?使用中のスキンケア製品、7割が「効果に不満」

 イオナ インターナショナルは、30~58歳の女性108名を対象に「スキンケア」に関する意識調査を実施した。

エンタメ 調査
あなたの肌の悩みは、現在使っているスキンケア製品で解決できていますか?
  • あなたの肌の悩みは、現在使っているスキンケア製品で解決できていますか?
  • 現在使っているスキンケア製品を一生使い続けたいと思いますか?
  • 「IONA f」のスキンケア製品を使用して、肌の変化を感じましたか?
  • コンドロイチンとヒアルロン酸との水分保持量・保持時間の比較
  • 「IONA f」シリーズ
 イオナ インターナショナルは、30~58歳の女性108名を対象に「スキンケア」に関する意識調査を実施した。

 調査では、まず「あなたの肌の悩みは何ですか?」と質問。「乾燥」という回答が25%で最も多く、以下「たるみ」(24%)、「シミ」(17%)と続いた。

 次に「あなたの肌の悩みは、現在使っているスキンケア製品で解決できていますか?」という質問では「十分に解決できている」と回答した女性は、わずか4%にとどまった。 「まあ解決できている」を合わせても46%と半数を下回っており、女性の2人に1人は、現在使っているスキンケア製品では、肌の悩みがあまり解決できていないと感じていることが明らかになった。

 そこで「現在使っているスキンケア製品に対する不満」を聞くと、66%が「肌への効果」と回答。続いて「使用後の肌の感触」(34%)、「仕上がり感」(31%)、「使い心地」(24%)などが回答の上位を占め、さらに「現在使っているスキンケア製品を一生使い続けたいと思いますか?」と聞いたところ、「思う」と答えた女性はわずか10%という結果に。

 また、「自分のことを、『スキンケア難民』(一生モノのスキンケア製品に出会えていない女性)だと思いますか?」という質問には、82%の女性が「思う」と回答した。

 実際に、「現在使っているスキンケア製品を使用するのは何回目ですか?」と聞いたところ「洗顔料」については52%、「化粧水」は52%、そして「乳液・クリーム」は46%が、現在使用している製品が「初めて購入したもの」と回答している。スキンケア製品をリピートして購入する女性は半数程度しかいないということが分かった。

 そこで、「あなたにとって理想のスキンケア製品とはどのようなものですか?」と聞いたところ、最も多かった回答はやはり「肌への効果が感じられるもの」で95%。続いて、「使い心地が良いもの」(71%)、「使用後の肌の感触が良いもの」(69%)、「仕上がり感が良いもの」(62%)、「安心感がある・安全であるもの」(61%)などが上位だった。

 また同社では、モニターの女性108名に「IONA f(イオナ エフ)」シリーズの「洗顔ソープ(イオナ エフ ソープ)」、「化粧水(イオナ エフ ローション)」、「クリーム(イオナ エフ ジェル クリーム/イオナ エフ モイスト クリーム/イオナ エフ ディープモイスト クリーム)」を1週間の試用を依頼。

 モニター期間終了後、「『IONA f(イオナ エフ)』のスキンケア製品を使用して、肌の変化を感じましたか?」と質問したところ、91%が「感じた」と回答。[グラフ3] 具体的な肌の変化としては、「潤いの持続を感じた」(57%)、「すぐに潤いを感じた」(49%)、「肌のハリを感じられるようになった」(38%)、などが挙げられた。

 また、『IONA f(イオナ エフ)』のスキンケア製品の満足度を聞くと、99%が「満足」と回答。特に、38%の女性は「とても満足」と回答しました。さらに、「『IONA f(イオナ エフ)』のスキンケア製品を今後も使用したいですか?」という質問にも、96%が「使用したい」と回答した。

 「IONA f(イオナ エフ)」の効果は、保湿成分の「イオン」(岩石抽出物)と「コンドロイチン」(コンドロイチン硫酸Na)という2つの機能性成分にあると同社では分析。

 イオンは代謝・分泌・防御といった肌本来の働き(ホメオスタシス)を助け、美しい肌を健やかに保つ役割があるという。また、体内の軟骨、角膜など多くの体内組織に存在する肌組成成分のひとつでもあるコンドロイチンは、ヒアルロン酸と同じく、保水力と潤滑性を担うが、水分の保持時間はヒアルロン酸よりも大幅に長い。

 「IONA f(イオナ エフ)」シリーズの開発において、同社ではコンドロイチンとイオンの相互効果に着目。これら2つの肌組成に欠かせない成分を配合し、大人の肌の悩みに応える製品だとしている。
《RBB TODAY》

関連ニュース

特集

page top