マイケル・ジャクソン公判~コンラッド・マーレー医師が証言台へ?~ | RBB TODAY

マイケル・ジャクソン公判~コンラッド・マーレー医師が証言台へ?~

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 マイケル・ジャクソンの死に関して過失致死罪に問われているコンラッド・マーレー医師が証言台に立つ可能性について現在検討されている。アメリカでは祝日だったことから10日(月)には公判が行われなかったものの、検察側の「極めて順序立てられた論拠の準備」に対し、マーレー被告の弁護側は当人を証言台に立たせるべきかどうかを検討しているという。

 ゴシップブロガーのペレッツ・ヒルトンに対してある関係者は「(地方検事側は)マーレー医師を証言台に立たせる方向で準備をしています。もしマーレー医師が証言することになった場合、地方検事達は準備万端の状態のはずです。極めて順序立てられた論拠を準備しているので、マーレー医師を反対尋問する機会は大歓迎するはずですよ」と話した。

 E!オンラインによると、マーレー医師が証言するかの有無は、11日(火)に再開される公判の過程によって決定される「流動的」なものだという。ある関係者は「弁護団が依頼人にとって証言台に立つことが有益であると判断すれば、それが実現するでしょうね。しかし、有益でなければ証言はさせませんよ。何も決定はされていません」と語った。

 マーレー医師の弁護団は、医師が証言台に立つことになった場合、同情を誘う証人を
喚問することに自信を持っていると言われている。「マーレー医師は心優しい、気使
いのある人物ですので、証言台に立った時に不快な人物として人々の目に映ることな
ど、弁護団は全く心配していませんよ」と前述の関係者は続けた。
《RBB TODAY》

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