ブルーレイレコーダーの所有率が増加……カカクコム調査 | RBB TODAY

ブルーレイレコーダーの所有率が増加……カカクコム調査

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ブルーレイレコーダーの所有率
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 カカクコムは、、ブルーレイレコーダー購入状況調査の結果を公開した。価格.comサイトでのWeb アンケート調査により、10,495人から回答を得た。

 それによると、ブルーレイレコーダー所有率はほぼ半数の49.6%と、2008年調査の11.6%から大幅に上昇していることがわかった。なお、購入時期では、「1年以上3年未満」が37.8%、「半年以上1年未満」が25.0%だった。合算するとこの半年以内の購入者は29.6%、ここ1年以内の購入者は54.6%となり、ブルーレイレコーダーの所有率が急速に高まっていることとなるという。

 所有機器のメーカーの1位はパナソニックで45.7%、次いでソニーの24.9%、3位はシャープの12.1%、4位は東芝の11.0%だった。同社では東芝製品は価格.comのランキングで上位に顔を覗かせるシリーズだが、他メーカーに比べてブルーレイレコーダー市場に参入するのが遅れたことが、順位を落とした結果にでていると分析する。

 一方、ブルーレイレコーダーを持っていない理由は、値下がりが進むも、1位は「価格が高い」45.5%、次に「HDDレコーダーで十分だと思った」(31.3%)、「DVDレコーダーで十分だと思った」(25.9%)と続く。また「記録メディアの価格が高い」も28.5%と多かった。ただ、ブルーレイレコーダーを現在所有していない人で、43.7%が「購入予定あり」としており、「購入予定がない」の21.3%を大きく上回った。また、所有者でも32.3%が「購入予定あり」と回答し、この年末年始にブルーレイレコーダーの購入を考えている人は、かなり多そうな見込みとしている。
《RBB TODAY》

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