IDCフロンティア、サインアップからサーバ作成まで10分で利用可能なIaaSサービス | RBB TODAY

IDCフロンティア、サインアップからサーバ作成まで10分で利用可能なIaaSサービス

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 IDCフロンティアは20日、IaaS型のパブリッククラウドであるNOAHセルフタイプの提供を開始したと発表した。

 NOAHセルフタイプはWebポータル経由で操作でき、仮想マシン作成などのリソース構築・設定やシステムの稼動状態がひと目でわかるのが特徴。また、ポータルを操作するユーザの管理や操作ログの記録、テクニカルサポートのチケットステータスなどが集約されており、ITシステムの管理をポータル内で完結することができる。サインアップからサーバー作成まで約10分で利用可能としている。

 サーバー監視ではセルフモニタリングサービスNOAH WATCHが無償/有償で提供され、ロードアベレージやメモリ使用率などのリソース監視、Pingやポートなどの外部監視が可能。リソースの負荷に応じて自動的にシステム規模を拡大・縮小するオートスケールの提供も予定されている。ちなみに無償版のFreeは2週間、有償版のBasicは1年分の情報を扱うことができる。

 なお、IaaS型のパブリッククラウドでありながら、仮想マシンだけでなく専用物理マシンもラインアップし、仮想マシンと同様に専用物理マシンもポータルから作成が可能となっている。

 仮想マシンは使った分だけ利用料を支払う従量課金と、1ヵ月分をまとめて支払う月額課金が選択可能。従量料金は時間あたり5.25円から、月額は従量課金よりも約1~2割低い3,000円からの料金設定で、ネットワーク転送料も月間3,240GB(月間平均10Mbps相当)まで無料だ。
《RBB TODAY》

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