バッファロー、大容量の外付けHDD……USB2.0接続の3TB、ネットワーク対応モデルの2TB | RBB TODAY

バッファロー、大容量の外付けHDD……USB2.0接続の3TB、ネットワーク対応モデルの2TB

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HD-LBFV3.0TU2
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  • LS-WSX2.0TL/R1
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  • LS-WSX2.0TL/R1WH
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 バッファローは27日、USB2.0外付けHDDの大容量3TBモデル「HD-LBFV3.0TU2」と、ネットワークハードディスク「LS-WSXL/R1シリーズ」の2TBモデル「LS-WSX2.0TL/R1」「LS-WSX2.0TL/R1WH」を発表した。

■「HD-LBFV3.0TU2」の大容量3TBモデル

 同製品は、大容量3TBのUSB2.0外付けHDD。本体カラーがブラックの「HD-LBFV3.0TU2」販売開始は8月中旬。価格は22,100円。

 PCのほか、対応する録画機能搭載テレビとも接続可能。本体は厚さ40mmで、縦置き横置きに対応する。このほか、自動ファイル整理ソフトウェア「Easy File Sort」の使用により、ファイルをデスクトップ上のアイコンにドラッグ/ドロップすると設定した条件に合わせて所定フォルダーに移動できる。

 データ書き込みを高速化させるソフトのほか、ブラウザ「Google Chrome」と写真管理ソフト「Picasa」などを搭載。「ecoマネージャ」を使用すれば、待機時にHDDの回転を自動停止して省電力化をはかることができる。

 対応機種はUSBインターフェイス搭載のWindows PC/Mac(Intel搭載機)。同社による動作確認済みテレビはUSB HDD対応の東芝製デジタルハイビジョンテレビ「レグザ」(9000シリーズ以降)と「レグザブルーレイ」(810/710のみ)。対応OSはWindows 7 (32bit/64bit)/Vista(32bit/64bit)XP/Mac OS X 10.6/10.5以降。

 USBインターフェイスは2.0/1.1、コネクター形状はUSB B。本体サイズは幅39×奥行き189×高さ123mm、重さ約1kg。

■ネットワークハードディスク「LS-WSXL/R1シリーズ」の2TBのモデル

 同製品は、これまで500MB/1TBで展開していたネットワークハードディスク「LS-WSXL/R1シリーズ」の大容量モデル。販売開始は8月中旬。本体カラーがサファイアブラックの「LS-WSX2.0TL/R1」、プレミアムパールホワイトの「LS-WSX2.0TL/R1WH」がラインアップされ、ともに価格は34,900円。

 データを保護するミラーリング(RAID1)機能や、ネットワーク対応家電との連携を可能にするDTCP/IP対応DLNAサーバー機能を搭載。くわえてスマートフォンなどからも使用できる「WebAcceess」機能への対応など、「LS-WSXL/R1シリーズ」の基本仕様を踏襲した。「WebAccess」機能は、従来通り無料の専用アプリをダウンロードしての使用となる。

 小型静音の小型ボディもシリーズ全体の特長とされており、本体サイズは40×82×135mm、重さ約500gを維持。対応機種はLAN端子を搭載したDOS/V(OADG仕様)対応パソコン/Apple Macシリーズ。対応OSはWindows 7 (32bit/64bit)/Vista(32bit/64bit)XP/2000/Windows XP MCE 2005/2004/Windows Server 2008 R2/2008/2003 R2/2003/Mac OS X 10.6/10.5/10.4以降。LANインターフェイスは1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T、ポートはUSB2.0/LANポート。USBインターフェイスはUSB2.0 / 1.1、コネクターはUSB Aコネクター。
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