エレコム、難燃グレード「V0」の素材を用いた燃えにくいケーブルボックス | RBB TODAY

エレコム、難燃グレード「V0」の素材を用いた燃えにくいケーブルボックス

IT・デジタル 周辺機器

EKC-BOX001BK (ブラック)
  • EKC-BOX001BK (ブラック)
  • EKC-BOX001WH (ホワイト)
  • EKC-BOX002BK (ブラック)
  • EKC-BOX002WH (ホワイト)
 エレコムは6日、難燃グレード「V0」の難燃性プラスチックを用いた燃えにくいケーブルボックス「EKC-BOX001」と「EKC-BOX002」の2シリーズを発表した。販売開始は7月下旬。

 同製品は、電源タップの周辺を整理し、コンセントとプラグの間のホコリ蓄積を避けることができるケーブルボックス。6個口の電源タップが収納できる「EKC-BOX001」は3,600円、4個口の電源タップが収納できる「EKC-BOX002」は2,400円。両シリーズとも、ブラック/ホワイトの2展開となる。

 ボックス天面のフタを外して電源タップを収納し、側面のスリットから左右どちらからでも電源ケーブルを出すことができる。天面には、ゴム製のケーブルホールを設置した。

 ボックスには、アメリカの Underwriters Laboratories社による耐燃性企画「UL-94」で垂直燃焼試験グレード「V0」と、水平燃焼試験グレード「HB」をクリアした樹脂を使用。さらに、内部の温度上昇を緩和するため、底面に通気穴を施した設計を採用した。

 本体サイズは「EKC-BOX001」が幅400×奥行160×高さ139.5mm、重さ約895g。「EKC-BOX002」が幅約250×奥行160×高さ139.5mm、重さ約610g。
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