Microsoft、企業向けクラウド「Office 365」の正式版を発表 | RBB TODAY

Microsoft、企業向けクラウド「Office 365」の正式版を発表

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企業向けクラウドサービス「Office 365」
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 米マイクロソフト(Microsoft)は28日(現地時間)、業務用ソフトをクラウドで利用するサービス「Microsoft Office 365」(以下、Office 365)の最新版を発表した。「Microsoft Office」や「Microsoft SharePoint Online」などのソフトウェアを月額制で提供する。40の国・地域で展開する。

 Office 365は、サービスレベルに応じて1ユーザーあたり月額2ドル~27ドルで提供される。従業員25~50名ほどの小企業に向けたサービスでは、1ユーザーあたり月額6ドルで「Office Web Apps」「Microsoft Exchange Online」「Microsoft SharePoint Online」「Microsoft Lync Online」などが利用可能。中規模以上の企業や政府系機関に向けたサービスでは、「Microsoft Office Professional Plus」 が従量課金制で利用できるほか、セキュリティ機能や24時間のITサポートなども付随する。登録後はトライアルとして30日間無料で利用できる。

 昨年ベータ版が発表されたOffice 365は、発表後数ヵ月で20万以上の組織が登録したという。
《RBB TODAY》

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