SBモバイル、モバイルWi-Fiルーター向け定額プラン「データし放題」提供開始 | RBB TODAY

SBモバイル、モバイルWi-Fiルーター向け定額プラン「データし放題」提供開始

 ソフトバンクモバイルは15日、下り最大7.2Mbpsのデータ通信サービスが使い放題となる2段階定額制プラン「データし放題」を発表した。「SoftBank 006Z」(ZTE製)の発売に合わせ18日より提供を開始する。

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「SoftBank 006Z」外観
  • 「SoftBank 006Z」外観
  • 「SoftBank 006Z」主な仕様
  • 「データし放題」内訳
 ソフトバンクモバイルは15日、下り最大7.2Mbpsのデータ通信サービスが使い放題となる2段階定額制プラン「データし放題」を発表した。「SoftBank 006Z」(ZTE製)の発売に合わせ18日より提供を開始する。

 「データし放題」は、2種類の料金プラン(「データフラットプラン」と「データフラットプランS」)を同時に契約するパッケージプラン。単体契約では、データフラットプランが6,380円/月、データフラットプランSが7,380円/月となるが、「データし放題」パッケージで契約した場合は、月額1,400円~4,935円/月となる(データし放題基本料525円/月を含む)。

 「データし放題」「データフラットプラン」「データフラットプランS」は、いずれも「SoftBank 006Z」専用の料金プランで、2年単位の契約(自動更新)。「データフラットプラン」のみ契約のユーザは「データし放題対応エリア」、「データフラットプランS」のみ契約のユーザは「データし放題対応サブエリア」での利用が可能となる。エリアおよびサブエリアは、いずれも「政令指定都市、県庁所在地をはじめとした全国の各都市(順次拡大)」となっているが、「データし放題」を契約することで、1枚のUSIMカードで2つのエリアが利用可能となる

 なお11月30日までの期間に「データし放題」を新規に申し込んだ場合は、月額1,400円~4,380円でずっと利用できる「データ通信スタートキャンペーン」も実施される。

 対応端末である「SoftBank 006Z」は、さまざまなWi-Fi対応機器(最大10台まで)を簡単に接続できる「3Gハイスピード」対応の3G一体型モバイルWi-Fiルーター。3Gエリア内であれば、Wi-Fiのアクセスポイントがない場所でも、携帯電話用の電波を通じてアクセスポイントとして利用可能。

《冨岡晶》

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