アイオー、省電力タイプでスリムな23.6型ワイド液晶ディスプレイ | RBB TODAY

アイオー、省電力タイプでスリムな23.6型ワイド液晶ディスプレイ

IT・デジタル 周辺機器

非光沢パネルを採用した23.6型ワイド液晶ディスプレイ
  • 非光沢パネルを採用した23.6型ワイド液晶ディスプレイ
  • 地デジチューナーとの接続で地デジテレビとしても使用可能
  • デスク上で余計なスペースを取らない薄型設計
 アイ・オー・データは25日、バックライトに白色LEDを採用し、省電力とスリム化を実現した23.6型ワイド液晶ディスプレイ「LCD-MF241CBR」を発表した。販売開始は6月上旬。価格はオープンで、予想実売価格は27,800円前後。

 同製品は、23.6型ながら最大25W/通常16.8Wの低消費電力となる液晶ディスプレイ。消費W数を確認し、輝度を逆引きで設定できる「ECOステップ機能」など、節電を意識したモデルとなっている。

 PC電源をオフにした際、ディスプレイ側の電源もオフになる「自動電源機能」のほか、総合節電ユーディリティ「エコ番人」に対応。輝度の自動コントロールが可能となり、PC不使用時は輝度をダウンし、マウスやキーボード操作を再開すると元の状態に戻すこともできる。同ユーティリティでは、液晶ディスプレイのほかHDD/DVD/Blu-rayドライブなどをまとめて節電することができるとうたう。

 フルHDの解像度(1,920×1,080)まで対応。地デジチューナーとの接続で地デジテレビとしても使用可能となり、DCR(輝度自動調整機能)をONにすれば、入力された動画信号に応じて輝度を自動調整することができる。また、HDMIケーブルの接続時に、複数の機器を相互連動させる「HDMIリンク(CEC)機能」を搭載した。

 非光沢パネルを採用し、最大表示解像度は1920×1080ピクセル。最大表示色は1677万色。視野角度は上下が160度、左右が170度。最大輝度は300cd/m2、コントラストは1000:1(DCR オン時10,000:1)。映像入力信号はHDMI/アナログRGB/デジタルHDCP対応DVI-D。音声入出力はステレオミニジャック(3.5mm)/ステレオスピーカー(1W/1W)。本体サイズは幅約560×奥行き179×高さ396mm(スタンド含む)、重さは約4.3kg。
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