日立GST、バックアップ機能付きの外付けHDD | RBB TODAY

日立GST、バックアップ機能付きの外付けHDD

IT・デジタル 周辺機器

「Touro」「Touro Pro」
  • 「Touro」「Touro Pro」
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 日立グローバルストレージテクノロジーズ(日立GST)は、外付けHDDの新シリーズとして「Touro(タウロ)」と、同ネットワーク対応の「Touro Pro」を発表した。価格はオープン。

 「Touro」はバックアップ機能付きのUSB外付けHDD。本体サイズが幅60×高さ129×奥行き183mmでACアダプタ給電の「Desk」と、同15×高さ80×奥行き126mmでUSBバスパワーの「Mobile」をラインアップ。予想実売価格は、「Touro Desk」の3TBが17,800円前後、2TBが13,800円前後、1TBが8,800円前後。「Touro Mobile」の750GBが10,800円前後、500GBが8,800円前後。

 ネットワーク対応モデルの「Touro Pro」も「Desk」と「Mobile」をラインアップ(サイズ/容量は「Touro」と同様)。予想実売価格は、「Touro Desk Pro」の3TBが19,800円前後、2TBが15,800円前後、1TBが11,800円前後。「Touro Mobile Pro」の750GBが11,800円前後、500GBが9,800円前後。

 販売開始は5月、「Touro Desk Pro」のみ6月。ほかに両モデルの仕様違いとして、「Touro」はインターフェースがUSB2.0、データ転送速度が最大480Mb/秒、「Touro Pro」はインターフェースがUSB3.0/2.0、データ転送速度が最大5Gb/秒。対応OSはWindows 7/Vista/XP、Mac OS X 105~。

 「Touro Pro」は、USB接続によるローカルだけでなく、オンラインでのクラウドデータ バックアップに対応。汎用フォーマットを採用しており、ブラウザの制限がなく、タブレット端末やスマートフォンからでもアクセス可能となっている。また、共通webリンクを通じてデータの共有にも対応する。

 「Touro Pro」ユーザーには、3GBのオンライン・ストレージ・サービスを無料で提供。さらに、年間49米ドルでストレージ容量を250GBにアップグレードすることもできる。アップグレードサービスを利用することで、iPhone/iPad対応アプリケーションが無料提供される。
《加藤》

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