デル、Sandy Bridge搭載ゲームノート「Alienware」に11型/14型/18型を追加 | RBB TODAY

デル、Sandy Bridge搭載ゲームノート「Alienware」に11型/14型/18型を追加

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「Alienware M11x」
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 デルは、ゲームPC「Alienware(エイリアンウェア)」のノートPCを3機種と、ハイエンドノートPC「XPS」向けにデザイン天板をカスタマイズできる「Design Studio(デザイン・スタジオ)」を発表した。

■ゲームノート「Alienware」の3機種

 インテルの第2世代Coreプロセッサー・ファミリー(開発名:Sandy Bridge)を搭載。3機種のラインアップとして、11型「Alienware M11x」は販売を開始し、BTO対応で同社直販価格は「ベーシックパッケージ」が99,979円~。14型「Alienware M14x」は販売を開始し、「ベーシックパッケージ」が129,980円~。18型「Alienware M18x」は販売開始が5月中旬、価格ほか詳細は販売開始時。

 「Alienware M11x ベーシックパッケージ」は、CPUにCore i5-2537M(1.4GHz)を採用。グラフィックスはNVIDIAのGeForce GT 540M(専用メモリ1GB)とインテルのHDグラフィックス 3000を搭載する。

 液晶解像度は1,366×768ピクセル、OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版、メモリは4GB(最大16GB)、ストレージは500GB HDD、WiFiとBluetooth、webカメラを内蔵する。本体カラーはステルスブラック/レブラレッドの2色をラインアップ。

 BTOオプションとして、Core i7-2617M(1.5GHz)や750GB HDD/256GB SSD、Microsoft Officeなどを用意する。

 「Alienware M14x ベーシックパッケージ」は、CPUにCore i5-2410M(2.3GHz)を採用。グラフィックスは専用メモリが1.5GBのNVIDIA GeForce GT 555Mを搭載する。

 液晶解像度は1,366×768ピクセル、OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版、メモリは4GB(最大8GB)、ストレージは500GB HDD、光学ドライブはDVDスーパーマルチ、WiFiとBluetooth、webカメラ、サブウーハー付き2.1chステレオスピーカーを内蔵する。本体カラーはステルスブラック/レブラレッドの2色をラインアップ。

 BTOオプションとして、解像度1,600×900ピクセルの液晶、Windows 7 Professional 64ビット版/Ultimate 64ビット版、Core i7-2630M(2GHz)/Core i7-2720M(2.2GHz)/Core i7-2820M(2.3GHz)、750GB HDD/256GB SSD、専用メモリが3GBのNVIDIA GeForce GT 555M、Microsoft Officeなどを用意する。

■ハイエンドノートPC「XPS」向け「Design Studio」

 加えて、デザイン天板をカスタマイズできる「Design Studio」が再登場。2月販売開始の15.6型「XPS 15」向けにプラス5,250円、17.3型「XPS 17」向けにはプラス6,300円でサービスを開始した。

 天板の種類は、従来の17種類から159種類へ大幅に拡大。追加された142種類には海外著名デザイナーの作品が含まれる。また、ネイルブランド「OPI」とのコラボデザイン「OPI×DELL」においても従来から46の新色を追加している。

 さらに、「Inspiron 15R」(3月販売開始)向けに25種類のデザイン天板を取り替えられる「Switch by Design Studio」が登場。プラス2,625円で、個的なデザイナーのMike Ming氏やDerek Welch氏の作品、「OPI×DELL」のデザインが楽しめるという。
《加藤》

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