ソニックウォール、主力製品のIPv6対応が完了……“IPv6 Ready”ロゴを取得 | RBB TODAY

ソニックウォール、主力製品のIPv6対応が完了……“IPv6 Ready”ロゴを取得

エンタープライズ ハードウェア

NSA 4500
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 ソニックウォールは25日、同社の次世代ネットワークセキュリティアプライアンス(NSAシリーズ)が、国際的なIPv6普及・推進団体であるIPv6フォーラムより、IPv6対応製品として認定されたことを示する「IPv6 Ready」ロゴ取得を完了したことを発表した。

 NSAシリーズは2011年2月に、より高レベルなIPv6での相互接続性を認証するフェーズIIテストまで無事終了しており、他の認定済みIPv6アプライアンスとの包括的な相互運用性を提供可能とのこと。またSSL-VPN製品のセキュアリモートアクセス (SRA)シリーズに関しても、中小規模企業向けを中心に、IPv6対応を完了したという。

 これにより、大規模企業向けネットワークセキュリティアプライアンス(NSA)である、NSA E8500、NSA E7500、NSA E6500、NSA E5500、中小規模企業向けネットワークセキュリティアプライアンス(NSA)である、NSA 4500、NSA 3500、NSA 2400、NSA 240などは認定ロゴ取得済みとなる。NSAシリーズでは、IPv6対応プラットフォームを使用することにより、従来のIPv4利用時と変わりなく、ユーザーがアクセスルールをすべて自分で設定できる他、ソニックウォールが独自に開発したリアセンブリ フリーディープパケット インスペクション(RFDPI)エンジンを活用した高度な脅威検出および防止機能、サービス拒否(DOS)攻撃防止の強化機能を利用可能。SRAシリーズでは、SonicOS SSL VPNにトンネル接続をするためのソフトウェア「NetExtender」にIPv6アドレスを割り振り可能となる。
《冨岡晶》

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