【地震】主要家電メーカーからの被災地支援物資はテレビ1,150台/ラジオ4万台など | RBB TODAY

【地震】主要家電メーカーからの被災地支援物資はテレビ1,150台/ラジオ4万台など

IT・デジタル その他

ディーオンが被災地への提供を決めた19型液晶テレビ「CPEV19WDE3」(2010年12月発売)
  • ディーオンが被災地への提供を決めた19型液晶テレビ「CPEV19WDE3」(2010年12月発売)
  • JEITA会員企業の物資支援一覧(24日現在の主なもの)
  • JEITA会員企業の物資支援一覧(24日現在の主なもの)
  • JEITA会員企業の物資支援一覧(24日現在の主なもの)
 家電メーカー各社は、東北地方太平洋沖地震の被災地に対して義援金のほか各種の物資支援を行なっている。各社サイトの公表内容を調査すると、被災地に提供されたテレビは計1,150台、ラジオは計40,000台に及んでいることが分かった。

 社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は、会員企業が被災地へ行なった支援物資をまとめて公表した。これによると物資の内容とその数は、テレビが950台、ラジオが40,000台、UHFアンテナが400本、BSパラボラアンテナが100台、家庭用体温計が125,000本、簡易無線が200台などとなっている。

 また、JEITA会員企業のほかにも、ディーオンが「CANDELA(カンデラ)」ブランドから19型液晶テレビ「CPEV19WDE3」(2010年12月発売)を200台、物資支援することを発表した。これをJEITA会員企業分と合計すると被災地へ提供されるテレビの台数は1,150台に及ぶ。
《加藤》

関連ニュース

特集

page top