Samsung、Android 3.0タブレット「GALAXY Tab 10.1」「GALAXY Tab 8.9」を発表 | RBB TODAY

Samsung、Android 3.0タブレット「GALAXY Tab 10.1」「GALAXY Tab 8.9」を発表

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「GALAXY Tab 8.9」
  • 「GALAXY Tab 8.9」
  • 「GALAXY Tab 8.9」
  • 「GALAXY Tab 8.9」
  • 8.9/10.1ともに薄さは8.6mm
  • 「GALAXY Tab 10.1」
  • 「GALAXY Tab 10.1」
  • 「GALAXY Tab 10.1」
  • 背面にLEDフラッシュ付き300万画素AFカメラを搭載。HD720p動画撮影が可能
 Samsung Electronicsは米国現地時間22日、Android 3.0搭載の新型タブレット「GALAXY Tab 10.1」「GALAXY Tab 8.9」を発表。米国で10.1を6月8日に、同じく8.9を今夏に発売予定とした。

 10.1は2月の「Mobile World Congress 2011」ですでに発表済みのモデルで、新たに8.9がアナウンスされた形。16GB/32GB/64GBメモリの3タイプをそれぞれ用意した。10.1のWi-Fi版は16GBが499米ドル、32GBが599米ドル。8.9のWi-Fi版は16GBが469米ドル、32GBが569米ドルとなっている。64GBモデルの価格は未定。

 ともにタブレット最適化OSのAndroid 3.0(開発名:Honeycomb)を搭載。米国での通信回線はHSPA+21Mbps 850/900/1900/2100)、EDGE/GPRS 850/900/1800/1900に対応し、それぞれ製品末尾の数字が液晶サイズとなる。解像度は同じで、1,280×800ピクセル。バッテリ容量は10.1が6,800mAh、8.9が6,000mAh。

 「薄く軽い」点が特長。10.1は幅256.6×高さ172.9×奥行き8.6 mm、重さが595g。8.9は幅230.9×高さ157.8×奥行き8.6 mm、重さが470g。9.7型のiPad 2の8.8mmをしのぐ薄さとなっており、同社では「世界で最も薄いモバイルタブレット」をうたう。また、ホーム画面には独自の「Samsung TouchWiz UX」を採用し、さまざまなアプリケーションの操作性やアクセス性を高めた。

 ともに1GHzデュアルコアのプロセッサーを搭載し、高速な処理性能を誇るとした。そのほか共通の仕様として、背面にLEDフラッシュ付き300万画素AFカメラ、前面に200万画素のカメラを装備。再生は30fpsのフルHD動画、撮影は720pのHD動画に対応する。Adobe Flash Player 10.2を搭載することで、web閲覧の利便性に配慮した。Wi-Fiは802.11a/b/g/nで、10.1はBluetooth v 2.1+EDR、8.9はBluetooth v 3.0に準拠。USB2.0ポートを搭載し、外部メモリとしてmicroSDカードを用いて最大32GB拡張可能とした。そのほか、ジャイロスコープ、加速度センサー、デジタルコンパスなどを標準搭載している。
《小口》

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