元アイドル練習生のチアガール、イ・ジュヒの真剣な表情に注目だ。
女子プロバスケットボールのハナ銀行女子バスケットボール団と龍仁サムスン生命ブルーミングスの試合が行われるなか、ハナ銀行所属のチアガール、イ・ジュヒが、わずかな休憩時間を利用して振り付け練習に励む姿が注目を集めた。
コート脇で音楽に合わせて動きを確認する姿からは、まさに“チア本能”とも言えるプロ意識がにじむ。短い時間も無駄にしない姿勢が印象的だった。



なお、この日の試合はハナ銀行が74-67で勝利を収めている。
イ・ジュヒは1993年8月20日生まれの32歳。2017年秋に韓国男子プロバスケKBLの仁川(インチョン)電子ランドエレファンツのチアとしてデビューした。現在は韓国プロ野球KBOリーグのNCダイノス、KBLのソウル三星(サムスン)サンダース、女子プロバスケWKBLの龍仁(ヨンイン)サムスン生命ブルーミンクス、プロサッカーKリーグの金浦(キムポ)FCなどでチアを務めている。チアガールになる以前は、アイドル練習生として活動していた。



