薬師丸ひろ子が22年ぶりの“主演映画で主題歌” | RBB TODAY

薬師丸ひろ子が22年ぶりの“主演映画で主題歌”

エンタメ 音楽

22年ぶりに“主演映画で主題歌”歌う薬師丸ひろ子
  • 22年ぶりに“主演映画で主題歌”歌う薬師丸ひろ子
  • 今日発売の「僕の宝物」ジャケット
  • 歌手デビュー30周年を記念して本人がセレクションしたオフィシャルベストアルバム「歌物語」
 薬師丸ひろ子が主演をつとめる映画「わさお」が3月5日からロードショー公開。薬師丸が主題歌も歌っているのだが、主演映画で主題歌を歌うのは実に22年ぶりのことになる。

 映画「わさお」の主題歌「僕の宝物」は今日リリース。彼女が自らの主演映画で主題歌を歌うのは、1989年に発売した「Windy Boy」(映画「READY!LADY」主題歌)以来22年ぶりで、今作で9作目となる。

 同映画は、青森・鰺ヶ沢町のイカ焼き店にいる秋田犬で、捨て犬から人気犬になった「わさお」の実話をもとにした物語。「わさお」自身が自分役で出演し、その飼い主役として薬師丸が主演している。しゃべれないわさおの気持ちを、飼い主・節子さん役の薬師丸ひろ子が歌で伝えようと今回の主題歌にチャレンジ。この曲は作詞をKiroroの玉城千春が担当、彼女は映画の台本を読んで涙を流しながら書いたそうだ。

 同曲のビデオクリップはEMIのアーティストページで公開中。歌手デビュー30周年を記念して本人がセレクションしたオフィシャルベストアルバム「歌物語」も同時発売となっている。また、わさおが歌うバージョンの「僕の宝物」着うたも配信中で、このわさおバージョンの着うたの収益の一部は、わさおが“大使犬”を務める日本ユネスコ協会連盟に寄付される。
《関口賢》

関連ニュース

特集

page top