3Dテレビの出荷台数シェアは4パーセント程度……JEITA調べ | RBB TODAY

3Dテレビの出荷台数シェアは4パーセント程度……JEITA調べ

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2011年1月26日発表のシャープ製3Dテレビ「AQUOSクアトロン3D Zシリーズ」
  • 2011年1月26日発表のシャープ製3Dテレビ「AQUOSクアトロン3D Zシリーズ」
  • 2011年1月20日発表のソニー製3Dテレビ「3D BRAVIA EX72Sシリーズ」
 社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は、「3D対応機器国内出荷実績」を発表。3Dテレビの薄型テレビ全体における構成比は3.8%となった。

 同協会では、2010年4月分から3Dテレビの国内出荷実績を集計し始め、4~9月期の実績累計値は13万1千台で構成比は1.3%。10~12月期の出荷台数は40万1千台で、37型以上に限った場合、構成比は4~9月期の4.1%から高まり、10~12月期は10%を超えた。構成比こそまだまだ少ないものの、台数ベースでは前期の6ヵ月と比較して約3倍となっており、出荷自体は堅調に増加している。

 同時に「動画対応IPTV」、すなわちネットの動画・配信サービスを利用可能な薄型テレビの出荷実績も発表。2010年10~12月期の出荷台数における構成比は、65.2%(台数は695万8千台)。国内においては、ほぼ3台に2台がネットサービス対応となっている。
《加藤》

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