ソニー、4GBメモリ内蔵のポータブルラジオレコーダー | RBB TODAY

ソニー、4GBメモリ内蔵のポータブルラジオレコーダー

 ソニーは22日、ポータブルラジオレコーダー「ICZ-R50」を発表。2月21日に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は18000円前後。

IT・デジタル 周辺機器
ポータブルラジオレコーダー「ICZ-R50」
  • ポータブルラジオレコーダー「ICZ-R50」
  • ポータブルラジオレコーダー「ICZ-R50」
  • 編集・管理ソフト「Sound Organizer Ver1.1」が付属
 ソニーは22日、ポータブルラジオレコーダー「ICZ-R50」を発表。2月21日に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は18,000円前後。

 同製品は、4GBメモリ、AM/FMラジオチューナーを搭載。ラジオ放送を内蔵メモリに最長で約178時間(SPモード時。乾電池利用の際は、途中で電池交換が必要)録音可能で、最大20件まで予約録音が可能な「タイマー予約録音」機能を装備。そのほか「語学学習機能」や、ICレコーダーの代替としても利用可能とした。

 録音形式は汎用性の高いMP3を採用し、PC経由で「ウォークマン」やICレコーダーに転送可能。管理・編集用ソフト「Sound Organizer Ver1.1」が付属し、PC上でのラジオ放送の録音予約設定のほか、ファイルの分割・結合・部分削除などの編集、音声ファイルのCD作成などが行なえる。

 本体サイズは幅195×高さ122.5×奥行き35mm、重さは約532gで手軽に持ち運べるサイズ。外部対応メディアはメモリースティック デュオ/SD(SDHC)。再生形式はリニアPCM/MP3/WMA/AAC(著作権保護ファイルは非対応)。スピーカー口径は48mmで、実用最大出力は0.5W×2、インターフェースはオーディオ/マイク/ヘッドホン。2.6型の液晶画面を搭載し、メニュー表示が可能となっている。ACアダプタのほか、単3乾電池×4でも動作可能。
《小口》

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